屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

屋根

雨漏りした屋根の点検作業 燕市

屋根から雨漏りがするという事で調査に伺いました。
梯子をかけて上ってみると、屋根の形状はニュールーフ工法でした。一度カバーリング工事をしたものと思われます。
所々に錆は見られるものの目立った損傷は見られませんでした。棟のエプロンメンドの隙間から吹き込みと、棟笠木板金の重なりが少ないのでその部分から漏水した可能性があります。

このように動画や写真を撮り、調査の報告をおこなっております。
わからないことはなんでも聞いて下さい!

強風による破風板の剥がれの応急処置・緊急対応[三条市]

強風の際に問い合わせのあった事例です。

破風板が錆びてボロボロになり弱くなっていたところに強風の煽りを受けて剥がれそうになっていました。
その時はとりあえず釘で仮に固定して応急処置をしました。

Before⇒After

後日、破風板と軒天を全て張り替えました。

このように強風などの際、緊急での対応もしております。
必ずすぐに駆け付けられるとはかぎりませんが、ご相談ください。
このような時、LINE@での問い合わせが便利です。可能でしたら写真とともに問い合わせください。
電話でのお問い合わせもお待ちしております。
LINE@

屋根塗装工事[錆止め・コーキング]三条市

屋根塗装現場です。
ケレン作業(さび落とし)・洗浄が終わった後、屋根全体に赤い錆止め塗料を塗りました。
その後、棟笠木の継手部分のコーキングをしっかり打ち直しました。

仕上げの塗料を継手部分から丁寧に塗っている途中です。

仕上げ塗料を2回塗って完了です。最後に雪止めアングルを付けましたが、その前の写真です。

外装リフォームを行った現場ですが、屋根自体は張り替えをするほど傷んでおらず、お客様も塗装工事を希望でしたので、塗装を行いました。
現場調査の際に屋根の写真も撮り、報告いたします。その状態を見ながら、どうリフォームしたらよいのかなど、何パターンか提案させていただいております。

瑕疵保険による雨漏り修繕工事[屋根改修工事]三条市

瑕疵保険による雨漏り修繕の事例です。

「築5・6年で雨漏りが生じている。施工した建設会社は倒産しており、瑕疵保険を使って修繕できないか。」との問い合わせがありました。瑕疵保険業務を行っているにいがた住宅センターの方を交え、調査をおこないました。その結果、屋根の軒先部分のおさめ方に原因があることがわかりました。

雨漏りが原因で室内の壁紙も剥がれかかっていました。

既存屋根を剥がし、腐食部分の交換・下葺材の交換などを行い、SGLという新規屋根材を施工しました。
室内の雨漏り部分の補修も行いました。

今回は瑕疵保険の適用となりましたが、すべてのケースで支払われるわけではないそうです。
弊社でも初めてのケースでしたが、にいがた住宅センターの方・お客様と連絡を取り合いながら、書類作成などもさせていただきました。
過去に一度雨漏りを修理していたのにまた雨漏りが生じたそうですが、調査報告書などでの説明やメール、口頭でのやり取りの中で安心して頂き、工事をお任せくださいました。
迅速な対応・工事ができ、こちらも感謝しております。
これからもお客様の立場に立ち、困ったときの『駆け込み寺』としての役割も果たしていきたいと思いました。
どんな小さなお悩みもお気軽にご相談ください。

工場の折板屋根、断熱カバーリング工事③ 三条市

工場の屋根工事の続きです。

断熱材をいれた後、折板屋根を張りました。

笠木や雨押え、ケラバ水切りを取り付けました。
雪止め金具・アングルも取り付けて屋根部分は完成です。
断熱材を入れたことにより、外と中の温度差が緩和され、結露が起こらなくなります。

パラペット部分には金属サイディングを張りました。

これで改修工事は完了です。

工場の折板屋根、断熱カバーリング工事② 三条市

前回の工場の屋根工事の続きです。

屋根工事をするときは仮設足場が必要になります。
足場をたてるついでにボロボロになっていたパラペット部分の押出成形セメントサイディング ラムダも一緒に改修することになりました。

既存の屋根のハゼ部分に新しい金具を掴み込んで取り付けるので、既存屋根に穴を開けることもなく、屋根を傷めません。
こちらは断熱改修専用の金具となっていて、黒い部分が樹脂となっていて既存屋根と新規屋根を絶縁するようになっています。

この断熱改修用金具を取り付けた後、断熱材を入れながら、新規折板屋根を張っていきました。

仕上がりはまた次回紹介させていただきます。

工場の折板屋根、断熱カバーリング工事①

以前の工事の紹介です。
屋根裏が結露するから見て欲しいと相談を受けて、現場調査に伺いました。
裏張りのペフが剥がれて鉄板がむき出しになったところから結露が発生し、工場内に垂れてきていました。

まだ雪の残る季節でしたので、外は雪によりひやされ、室内との寒暖の差で結露が発生したのだと思います。
屋根のサビもかなり目立ってきていてメンテナンスの時期だと思われたので、重ね貼り改修工事を提案させていただきました。

工事の様子は次回お伝えします。

屋根点検依頼 三条市

屋根の点検依頼がありました。
風が吹くと屋根からバタバタと音がして飛んでしまったり、雨漏りしていないか不安。とのことでした。
屋根に上がってみると、谷部分の板金が少し剥がれかかっていました。

板金を掴みなおしてコーキングで補修して完了です!
何事も早めの対処が大事です。

このような小さな不安もお気軽にお問い合わせください。

瓦棒式屋根の劣化事例[雨漏りの発生]三条市

先日、今は空き物件となっている建物の雨漏り調査をさせていただきました。
お客様でアルミテープを購入し応急処置をしたそうですが、雨漏りが止まらなかったそうです。

ここまで劣化してしまうと何処から雨漏りしてるかわかりません。全部から雨漏りしていると言っても過言ではない状態です。軒先部分はサビが進行して、なくなっている部分もありました。
先日、アスファルトルーフィングのお話をしましたが、この屋根の場合、屋根本体の劣化もありますが、アスファルトフェルトも傷んでいて機能していないのではないかと予想されます。
早目に修理しないと木下地まで傷んでしまい、大工事になってしまう可能性もあります。

軒先の痛んだ木下地を交換して、新しい屋根を重ね張りするカバー工法を提案させて頂きました。

火災保険の風害認定[棟換気部分の剥がれ]三条市

屋根の塗装依頼があり、屋根に上り点検を行いました。
すると、棟換気部分の板金が剥がれてなくなっていました。
依頼のある少し前に強風の日があったので、その時に飛んでいった可能性があります。
お客様に写真を交え報告し、火災保険の話もさせていただくと、直してほしいとのことでしたので、さっそく工事に取り掛かりました。

まず、棟換気(リッジベンツ)のてっぺんのテープが剥がれていたので防水テープ張り直しました。            

         

その上に新しい木下地を取り付けます。

エスジーエルで加工した棟板金を取り付けて完了です。

後日、屋根塗装を行います。

こちらの工事は火災保険の風害認定を受けましたのでお客様負担なしで修繕することが出来ました。
そして、丁寧な説明にとても喜んでいただきました。
弊社では、口頭での説明も行いますが、仕事で会えないご家族様にも状態をわかっていただけるよう、文章を添えた写真で説明をさせていただいております。