屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

作業日誌

三条市K様邸 外壁張り替え・雨樋工事

Before⇒After

ホームページから問い合わせをいただきました。
ベランダ部分の外壁は張り替えを行っている、ということでしたので、その部分はそのままで、それ以外の外壁部分の張り替えを行いました。
外壁張り替えシミュレーションシステムを使い、ベランダ部分の外壁にも合う外壁材を選びました。
シミュレーションシステムが便利だった、と喜んでいただけました。

工事金額約320万円
工事期間約3週間

既存の外装及び屋根です。
外壁は、既存外壁を剥がし新規外壁を張る、張り替え工事を行いました。


まず既存外壁を撤去しました。
ジョイント位置の変更に伴う木下地の部分補修、透湿防止委シートの補修を行いました。



下から順番に新規金属サイディング(KMEW はる一番 こづみ柄 ライトブラウン)を横張りで張りました。

ベランダ部分の外壁はそのままです。内側は張り替えを行いました。


Before⇒After

2ヶ所ある出窓部分の霧除けは鼻板を含め張り替えました。



破風板は板金で巻きました。

雨樋は架け替えを行いました。
軒樋金具は強化プラスチック金具、竪樋はステンレス金具を使用しましたので、錆びる心配はありません。


これで工事は完了です。


三条市Y社様 倉庫屋根の庇張り替え工事

Before⇒After

令和3年4月の暴風により、庇にある折版樋が外れました。
庇部分の腐食も進んでおり、ところどころ穴が開いていました。
雨樋のみ修理しても、庇屋根を修理する際に、また足場をかけたり、雨樋を一度外す必要があるため、今回一緒に修理することを提案し、両方工事することになりました。

工事金額約55万円
工事期間約2日

倉庫屋根の庇の張り替え工事を行いました。


まずは既存屋根を撤去しました。
金具がボロボロに腐食している箇所がありましたが、木下地に腐食はありませんでした。


新規屋根は折板SV-3型工法にて施工しました。
カラーはシルバーです。


脇の外壁部分は腐食が進んでいたので、張り替えを行いました。


新規屋根を張った後、雨の流れる穴あけ作業を行いました。
新規軒樋を取り付けました。竪樋は脱着を行っています。


トルクレンチを使い適切な強度で雪止め金具・アングルを取り付けました。
落雪防止のためのバレーガードを取りつけました。

これで工事は完了です。


三条市O様邸 屋根・外壁改修工事

Before⇒After

住宅の改修工事を行いました。屋根はカバーリング、外壁は塗装を行いました。雪害により、雨樋が壊れていたため、そちらは火災保険に申請を行いました。屋根・破風板・幕板等の色は既存の物より濃いこげ茶にしました。シックな色合いに仕上がりました。

工事金額約220万円
工事期間約2週間


工事前の外観です。
屋根はカバーリング工事、外壁は塗装工事を行いました。


まず、『エコヘルボード』と呼ばれる遮熱・防音に効果のあるボードを全面に張りました。
これには、既存の屋根の不陸をなくす役割もあります。 そして、その上に改質アスファルトルーフィングを張りました。


新規屋根材を立平ロック工法にて施工し、最後に雪止め金具・アングルを取りつけました。
ポーチ屋根も張り替えました。


外壁はまず、高圧洗浄を行いました。
また外壁塗装を行う際、周りにペンキがついてしまわないようしっかり養生を行いました。表面が少し剥がれていた部分は新しくパターンをつけました。エポキシプライマー・シリコン2回仕上げにて塗装を行いました。


軒天・幕板・シャッターボックスも塗装を行いました。


破風板を張り替え、雨樋を架け替えました。
以上で工事は完了です。


三条市O様車庫 屋根・シャッター改修工事

Before⇒After

車庫の屋根の改修工事を行いました。既存の屋根は、表面の塗装が剥がれてセメントがむき出しになり、防水性能が低下してきている状態でした。塗装をして表面に防水効果を持たせる改修方法と全て撤去して新しい金属屋根を施工する見積りを作成し、金属屋根への張り替えを行うことになりました。
また、シャッターの右側が歪み、開けることが出来ない状態でした。屋根からの落雪でシャッターが押され、歪んだものと思われましたので、保険会社様に雪害として申請し、見舞金を受け取りました。
お客様の要望で、右側のシャッターを大きくしました。シャッターを入れ替える際にサイズを変更することも可能です。

工事金額約90万円
工事期間約1週間

工事前の車庫の外観です。
瓦屋根を金属屋根に改修し、シャッターの入れ替えを行いました。



まずは既存のセメント瓦を撤去しました。
瓦桟と呼ばれる桟木も取り外しました。


その上に下葺材である改質アスファルトルーフィングを張りました。


新規屋根材を立平ロック工法にて施工しました。
棟板金を取り付けました。
最後に雪止め金具・アングルを取りつけました。


シャッターを入れ替えました。ご要望に合わせて右側を大きい物にしました。これで工事は完了です。


三条市Y社様 幕板補修工事

Before⇒After

令和3年1月7日の暴風により板金笠木の下の幕板部分が剥がれました。「風で屋根がバタバタしている」と電話をいただきました。足場をかけないと工事できない箇所でしたので、足場を設置して工事を行いました。
工事金額には入っていませんが、足場をかけたついでにコーキングが劣化している部分を打ち直しました。

工事金額約21万円
工事期間約2日

暴風により板金笠木下の幕板部分が剥がれました。


まず、既存笠木と幕板の撤去を行いました。


既存の防水フェルトが部分的に切れていましたので全面に新しいものを被せました。


次世代ガルバリウム鋼板エスジーエル鋼板で加工した笠木・幕板を取り付けました。以前は固定部分が目立ちにくい様に頭の小さいのステンレス釘で固定いしていましたが、今回は保持力の強いステンレスビスを使用して固定しました。ビス頭は大きいですが、目立ちにくい様に同色のビスを使用しています。


雨樋の排水不良のご相談[公式LINEからのお問い合わせ]三条市

公式LINEから雨樋排水不良のご相談をいただきました。
LINEでのやりとりの中で雨樋の写真と建物全体の写真を送ってもらえたのでスムーズに作業を行うことが出来ました。

当初は集水器部分の泥詰まりを想定していたのですが、集水器付近には泥がなく、竪樋全体に水が溜まっている感じでしたので地面に埋まっている排水パイプ部分の泥詰まりを疑いました。
竪樋と排水パイプの接合部分を取り外すと溜まっていた雨水が洪水のように流れ出て水浸しになってしまいました…
パイプ内に溜まって泥を長いバールで掻き出して、ホースで大量の水を流して綺麗になりました。
その後、竪樋と排水パイプを繋ぎ直して、汚れていた竪樋の泥汚れを落として工事完了です。

軒樋のプラスチック吊り金具が2本折れている箇所があったので報告させていただきました。

公式LINEのやりとりを行うことで、コロナ禍でも極力会わずに対応していくことも可能です。
是非、お気軽にお問い合わせください。

店舗の雨漏り調査[雨樋の排水不良]

天井の照明器具から雨漏りしたから、見て欲しいとお問い合わせをいただきました。
まずは、屋根に上がって点検を行いました。

サビの進行により穴が空いている箇所がいくつもありました。
また、雨樋に泥が大量に溜まっていました。
これにより排水不良を起こし、局地的に雨水が流れることによって雨漏りに繋がった可能性が考えられます。
掃除を完了させて、排水不良は解消する事が出来たのでこれでとりあえず様子を見てもらいます。
穴はひとまず、コーキングにてふさぎました。

簡単な作業で雨漏りは直ることもありますので気になった際はお気軽にご連絡ください。

三条市O様邸 屋根改修工事

Before⇒After

増築した部分のあたりから雨漏りがするので見てほしい、と電話をいただきました。
既存屋根と増築部分の屋根の継ぎ目あたりからの雨漏りのようでした。増築時の下葺材の施工不良や最初の施工時の下葺材の経年劣化などが原因と考えられます。屋根に錆などは見られませんでしたが、その部分のみの工事は出来ないため、屋根半分の張り替え工事を行いました。

工事金額約70万円
工事期間約3日


既存屋根はステンレス、増築部分はガルバリウム鋼板となっていました。
ブルーシートのあたりから雨漏りがありました。



まずは既存屋根を撤去しました。
既存の下葺材は安価な防水フェルトでした。30年前には一般的な下葺材でしたが、経年劣化により、切れていたりしていました。これらも雨漏りの原因と考えます。
心配していた木下地の腐食はありませんでした。
棟部分にも笠木の下地を作成しました。
既存の唐草を取り外して、新しい唐草を取りつけました。


既存の防水フェルトの上から、『改質アスファルトルーフィング』と呼ばれる防水性の高い下葺材を張りました。
その後、立平ロック工法にて新規屋根材を張っていきました。


新しい棟板金を取りつけました。



雪止め金具・雪止めアングルを取りつけ、工事は完了です。
通常910㎜ピッチで金具を取り付けるところを455㎜ピッチで多く取り付けることで積雪に耐えられるように強度を上げました。
これで工事は完了です。


雨漏りによる屋根点検[天井にシミ] 三条市

来店されたお客様から、屋根から雨漏りがしているから点検して欲しいと依頼を受けましたので、すぐに点検に伺いました。

屋根に上がって点検してみると、金属屋根が全体的に錆びていました。
どこから雨漏りしているか、わからない状態でした。

カバーリング工事と張り替え工事の2案を提案し、見積もり提出をすることにしました。
既存屋根は切妻型と呼ばれるへの字型の形状で、流れの長い方の屋根勾配が少し緩いようでした。
横葺(AT葺)工法はもう少し急勾配の屋根に適してますので、緩い勾配に対応できる縦葺タイプを提案させていただきました。

三条市S様邸本屋カバーリング・天井工事

Before⇒After

雨漏りして、天井にシミができているので直して欲しい、と電話で依頼がありました。
既存屋根は切妻型と呼ばれるへの字型の形状で、流れの長い方の屋根勾配が少し緩いようでした。横葺(AT葺)工法はもう少し急勾配の屋根に適してますので、緩い勾配に対応できる縦葺タイプで工事をさせていただきました。
シミのあった天井も直しました。

工事金額約78万円
工事期間約4日


工事前の屋根の状態です。全体的に錆が目立ち、雨漏りがありました。


まず既存の雪止め金具・アングルを取外し、軒先をカットして既存唐草を撤去しました。
一部腐食していた木下地の交換も行いました。
そして、既存屋根の上に、暑さ・雨音を和らげてくれるエコヘルボードを張りました。
その上に防水シート(改質アスファルトルーフィング)を下葺材として張りました。


新規屋根材の次世代ガルバリウム鋼板『エスジーエル』を立平ロック工法にて施工しました。



棟部分に木下地・棟板金を取り付け、繫ぎ目部分にコーキングをしました。
トルクレンチを使い適切な強度で雪止め金具・アングルを取り付けました。
これで屋根の工事は完了です。



雨漏りしてシミになっていた2階の天井部分を張り替えました。
屋根裏から、木下地の状態は問題なかったことを確認しています。

これで、今回の工事は完了です。