屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

作業日誌

新潟市H様邸 イナバガレージメンテナンス工事

Before⇒After

イナバガレージの劣化により錆びて雨漏りしているが、直すことは可能か、とホームページより問い合わせをいただきました。
屋根は、小波板の板金でカバーリングを行い、土台部分は板金で接合することで、まだまだ使用していただけると思います。
お客様にも喜んでいただけました。

工事金額約20万円
工事期間約1日

工事前のイナバガレージの様子です。
屋根から雨漏りがあり、土台部分の腐食が進んでいました。


屋根のカバーリング工事を行いました。
まず下地を作成し、その後新規屋根(小波板)を張りました。
【材料 ニスクプロ アイボリー 0.35㎜ 小波板】

ケラバ板金巻きですが、隣接するポリカ波板十取り合いは隙間から雨水が垂れないように形状を変更してあります。


ケラバ板金巻き ・水上笠木巻きを取り付けました。


土台部分と外壁部分の取り合いも板金板で接合し、上部もコーキング処理を行いました。

これで工事は完了です。

三条市S社様 工場屋根一部カバーリング工事

Before⇒After

暴風で破風板が飛んでしまい、お問い合わせをいただきました。屋根部分もドローン調査したところ、奥の屋根の雪止めアングルが雪の重みに耐えきれず、壊れていることがわかりました。また、屋根の劣化により所々穴があいていました。
反対側の屋根は2004年に改修済みで穴などは見当たりませんでしたので、屋根の半分の改修を提案させていただき、カバーリングの工事を行いました。破風板・雪止めアングルにつきましては、火災保険から見舞金がおりました。

工事金額約220万円
工事期間約3日


雪止めアングルが雪の重みに耐えきれず曲がっていました。また、穴が開いている箇所もありました。

雪止めアングルのみの交換の予定でしたが、屋根の劣化・穴あきの状態から屋根の改修を行うことになりました。(雪止め金具の再利用が出来ない為。)


まず、既存の雪止めアングルと金具を撤去しました。


唐草を取り付け、屋根全体に合板を張りました。


合板の上から、『改質アスファルトルーフィング』と呼ばれる防水性が高い下葺材を張りました。


新規金属屋根を張りました。
ニスクカラーSGL、Sブルーを立平ロック工法にて施工しました。
雪止めアングルを取り付けて屋根工事は完了です。



暴風で飛んでしまった破風板部分です。
既存の板金破風板を撤去し、木下地の補修を行いました。
新規板金破風板を取り付けて完了です。

三条市T社様下屋カバーリング工事

Before⇒After

屋根からの雨漏りで問い合わせをいただきました。
雨漏りしている下屋の一部のみカバーリング工事を行いました。

工事金額約25万円
工事期間約2日



既存の下屋は真っ赤に錆び、鼻先・雪止め金具部分の腐食が進み欠落している状態でした。
既存の上から新しい屋根材を張る、カバーリング工事を行いました。


まずは腐食した鼻先をカットして、木下地の交換を行いました。


新しい屋根を固定する為に部分吊子を取り付けました。
雨漏りしないようにビス部分にシーリングを差しながら行いました。


鼻先の補修、新規唐草の取り付け、部分吊子の取り付けを行いました。


最後に雪止めアングルを取り付けて、カバーリング工事は完了です。


三条市N様邸 屋根カバーリング・雨樋工事

Before⇒After

雨漏りで問い合わせをいただきました。まずは、コーキング等で様子を見たいとのことでしたが、雨漏りが収まらなかったため、カバーリング工事を行うことにしました。
既存屋根に直接カバーリングすることができない形状だったため、ふき葺きC型鋼金具を使用し、さらに積雪強度をあげるために、間に木下地を入れました。

工事金額約180万円
工事期間約1週間


まずは、既存の雪止めアングルと金具を撤去しました。
その後、新しい下地を作るためにふき葺きC型鋼金具を屋根の全面に取りつけました。


その上に新規屋根SV-3用タイトフレームを取り付けました。
タイトフレームの間に木下地を入れることで耐積雪強度をアップさせました。


既存の軒先屋根をカットし、既存軒樋も撤去しました。


新規屋根材(SV-3工法)を順番に張っていきました。
軒樋に雨を流すための穴をあけました。


水上雨押え・笠木部分も同色のガルバリウム鋼板で納めました。


新規軒樋・竪樋を取り付けました。


仮設足場を撤去して、工事は完了です。


三条市K様邸 外壁張り替え・雨樋工事

Before⇒After

ホームページから問い合わせをいただきました。
ベランダ部分の外壁は張り替えを行っている、ということでしたので、その部分はそのままで、それ以外の外壁部分の張り替えを行いました。
外壁張り替えシミュレーションシステムを使い、ベランダ部分の外壁にも合う外壁材を選びました。
シミュレーションシステムが便利だった、と喜んでいただけました。

工事金額約320万円
工事期間約3週間

既存の外装及び屋根です。
外壁は、既存外壁を剥がし新規外壁を張る、張り替え工事を行いました。


まず既存外壁を撤去しました。
ジョイント位置の変更に伴う木下地の部分補修、透湿防止委シートの補修を行いました。



下から順番に新規金属サイディング(KMEW はる一番 こづみ柄 ライトブラウン)を横張りで張りました。

ベランダ部分の外壁はそのままです。内側は張り替えを行いました。


Before⇒After

2ヶ所ある出窓部分の霧除けは鼻板を含め張り替えました。



破風板は板金で巻きました。

雨樋は架け替えを行いました。
軒樋金具は強化プラスチック金具、竪樋はステンレス金具を使用しましたので、錆びる心配はありません。


これで工事は完了です。


三条市Y社様 倉庫屋根の庇張り替え工事

Before⇒After

令和3年4月の暴風により、庇にある折版樋が外れました。
庇部分の腐食も進んでおり、ところどころ穴が開いていました。
雨樋のみ修理しても、庇屋根を修理する際に、また足場をかけたり、雨樋を一度外す必要があるため、今回一緒に修理することを提案し、両方工事することになりました。

工事金額約55万円
工事期間約2日

倉庫屋根の庇の張り替え工事を行いました。


まずは既存屋根を撤去しました。
金具がボロボロに腐食している箇所がありましたが、木下地に腐食はありませんでした。


新規屋根は折板SV-3型工法にて施工しました。
カラーはシルバーです。


脇の外壁部分は腐食が進んでいたので、張り替えを行いました。


新規屋根を張った後、雨の流れる穴あけ作業を行いました。
新規軒樋を取り付けました。竪樋は脱着を行っています。


トルクレンチを使い適切な強度で雪止め金具・アングルを取り付けました。
落雪防止のためのバレーガードを取りつけました。

これで工事は完了です。


三条市O様邸 屋根・外壁改修工事

Before⇒After

住宅の改修工事を行いました。屋根はカバーリング、外壁は塗装を行いました。雪害により、雨樋が壊れていたため、そちらは火災保険に申請を行いました。屋根・破風板・幕板等の色は既存の物より濃いこげ茶にしました。シックな色合いに仕上がりました。

工事金額約220万円
工事期間約2週間


工事前の外観です。
屋根はカバーリング工事、外壁は塗装工事を行いました。


まず、『エコヘルボード』と呼ばれる遮熱・防音に効果のあるボードを全面に張りました。
これには、既存の屋根の不陸をなくす役割もあります。 そして、その上に改質アスファルトルーフィングを張りました。


新規屋根材を立平ロック工法にて施工し、最後に雪止め金具・アングルを取りつけました。
ポーチ屋根も張り替えました。


外壁はまず、高圧洗浄を行いました。
また外壁塗装を行う際、周りにペンキがついてしまわないようしっかり養生を行いました。表面が少し剥がれていた部分は新しくパターンをつけました。エポキシプライマー・シリコン2回仕上げにて塗装を行いました。


軒天・幕板・シャッターボックスも塗装を行いました。


破風板を張り替え、雨樋を架け替えました。
以上で工事は完了です。


三条市O様車庫 屋根・シャッター改修工事

Before⇒After

車庫の屋根の改修工事を行いました。既存の屋根は、表面の塗装が剥がれてセメントがむき出しになり、防水性能が低下してきている状態でした。塗装をして表面に防水効果を持たせる改修方法と全て撤去して新しい金属屋根を施工する見積りを作成し、金属屋根への張り替えを行うことになりました。
また、シャッターの右側が歪み、開けることが出来ない状態でした。屋根からの落雪でシャッターが押され、歪んだものと思われましたので、保険会社様に雪害として申請し、見舞金を受け取りました。
お客様の要望で、右側のシャッターを大きくしました。シャッターを入れ替える際にサイズを変更することも可能です。

工事金額約90万円
工事期間約1週間

工事前の車庫の外観です。
瓦屋根を金属屋根に改修し、シャッターの入れ替えを行いました。



まずは既存のセメント瓦を撤去しました。
瓦桟と呼ばれる桟木も取り外しました。


その上に下葺材である改質アスファルトルーフィングを張りました。


新規屋根材を立平ロック工法にて施工しました。
棟板金を取り付けました。
最後に雪止め金具・アングルを取りつけました。


シャッターを入れ替えました。ご要望に合わせて右側を大きい物にしました。これで工事は完了です。


三条市Y社様 幕板補修工事

Before⇒After

令和3年1月7日の暴風により板金笠木の下の幕板部分が剥がれました。「風で屋根がバタバタしている」と電話をいただきました。足場をかけないと工事できない箇所でしたので、足場を設置して工事を行いました。
工事金額には入っていませんが、足場をかけたついでにコーキングが劣化している部分を打ち直しました。

工事金額約21万円
工事期間約2日

暴風により板金笠木下の幕板部分が剥がれました。


まず、既存笠木と幕板の撤去を行いました。


既存の防水フェルトが部分的に切れていましたので全面に新しいものを被せました。


次世代ガルバリウム鋼板エスジーエル鋼板で加工した笠木・幕板を取り付けました。以前は固定部分が目立ちにくい様に頭の小さいのステンレス釘で固定いしていましたが、今回は保持力の強いステンレスビスを使用して固定しました。ビス頭は大きいですが、目立ちにくい様に同色のビスを使用しています。


雨樋の排水不良のご相談[公式LINEからのお問い合わせ]三条市

公式LINEから雨樋排水不良のご相談をいただきました。
LINEでのやりとりの中で雨樋の写真と建物全体の写真を送ってもらえたのでスムーズに作業を行うことが出来ました。

当初は集水器部分の泥詰まりを想定していたのですが、集水器付近には泥がなく、竪樋全体に水が溜まっている感じでしたので地面に埋まっている排水パイプ部分の泥詰まりを疑いました。
竪樋と排水パイプの接合部分を取り外すと溜まっていた雨水が洪水のように流れ出て水浸しになってしまいました…
パイプ内に溜まって泥を長いバールで掻き出して、ホースで大量の水を流して綺麗になりました。
その後、竪樋と排水パイプを繋ぎ直して、汚れていた竪樋の泥汚れを落として工事完了です。

軒樋のプラスチック吊り金具が2本折れている箇所があったので報告させていただきました。

公式LINEのやりとりを行うことで、コロナ禍でも極力会わずに対応していくことも可能です。
是非、お気軽にお問い合わせください。