屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

外壁工事

外壁一面張り替え工事[新規外壁張り]

新規外壁を張りました。
新規外壁は【Danサイディング キャトル ブライトアッシュ】です。
シャープな切り石を積み上げたデザインとなっています。

他の面との違いによる違和感はありません。

このように問題のある一面・一部の張り替えもできます。
お気軽にお問い合わせください。

外壁一面張り替え工事[既存金属サイディングの撤去]三条市

外壁の張り替え工事です。雨漏りがある北面のみ、外壁を張り替えました。
既存の外壁は金属サイディング【アイジー工業 銘壁】でした。

既存外壁を剥がした状態です。
2次防水となり、室内に溜まった湿気を外部に排出する役目でもあり、透湿防水シートは張ってありませんでした。

木下地の腐食している部分を交換します。

その後、新たに透湿防水シートを張りました。

これで雨漏りの心配も解消されます。

玄関まわりのプチリフォーム 三条市

玄関まわりのプチリフォームのご紹介をします。

まず、 玄関の木製サッシをアルミサッシに交換しました。
そして、玄関まわりは金属サイディング(KMEWはる一番・和木目柄ブラウン)を張りました。

Before⇒After

これで工事は完了です。
玄関周りだけのワンポイントのプチリフォームですが、家の顔である玄関が綺麗になり、家の印象も変わりました。

お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

車庫の外壁カバーリング工事[優波柄 ローストブラウン]三条市

先日、はる一番の新作が発売された、とお話しましたが、さっそくその外壁材で工事させていただきました。
3/2に発売された新商品 はる一番【優波柄・ローストブラウン】です。
縦張りでも横張りでもどちらにも合う柄だと思います。

はじめてタイムラプスを使用して外壁工事を撮影しました。

実物の外壁材のカットサンプルも見ていただけますので、お気軽にお問い合わせください。

雨漏り補修工事 加茂市

めっきり寒くなってきましたね。
あまり大雪にならないでほしいなぁと思いながら、今年も車のタイヤ交換を終えました。

さて、雨漏りするから見て欲しいとの依頼があり、現場に行ってみると、天井の壁紙が少し剥がれていました。
この辺りから水が垂れてくるようです。

雨漏り箇所の外を確認すると、室外機がついていました。
その室外機の配管の所から雨水が侵入しそうです。

写真を撮り忘れましたが、内側にしっかりとコーキングを充填した後に外側にもコーキングを打ちました。

プレハブ小屋の外壁カバーリング工事 三条市

プレハブ小屋の外壁の改修を行いました。

ボコボコに傷んでしまった外壁をお客様自身で塗装されたようです。
しかし、やっぱり外壁を綺麗にして欲しいとの要望で、既存外壁を剥がさずに重ね張り(カバーリング)を行いました。

外壁材は新商品のエスジーエル ニスクプロのブラックを使用しました。
かっこよく仕上がりました。

住宅の外壁だけでなく、このような改修工事も承ります。

エアコン室外機の排水ドレンホースの延長[外壁塗装現場]三条市

昨日は三条市にも大雨警報・洪水警報が出て、通行止めの箇所も出ましたが、夕方には雨も落ちつき、ほっとしました。
引き続き梅雨は続きますので、みなさまもお気をつけてお過ごしください。

さて、現場での一例です。
エアコン室外機の排水ドレンホースが切れていました。
霧除け(庇)に水が垂れてポタポタ音がする可能性がありますし、そのままにしておくと霧除けが腐食してきてしまいます。
ホースを延長しました。

このように、直接関係のないと思われる部分もきちんと調査しております。
まずはお客様に報告させていただいております。
細かい部分は気づかないことも多く、心配していたところと違うところが壊れていた、ということもあります。

外壁リフォームの依頼の場合でも屋根の調査も行い、写真とともに報告させていただきます。屋根は普段自分でなかなか見れないので、状態を確認でき、喜んで頂いております。
富樫外装では、丁寧な工事のほか、丁寧でわかりやすい説明を心がけております。

外壁シミュレーション(パラペット部分) 三条市

外壁を張り替える際、なかなか出来上がりのイメージがわかないことってありますよね。
そんな時、シミュレーションが役に立ちます。
前回まで紹介していた工事もパラペット部分の色にとても迷われていました。
完璧に同じになるとは言えませんが、色のバランスを見たり、色々な材料をあてはめて見ることができ、便利です。

例えば…
シミュレーション1

シミュレーション2

シミュレーション3

シミュレーション4

こんな風に、色や材料を替えながら考えることができます。

外壁を一度替えると次は何十年後ということもあるかと思いますので、失敗したくないですよね。
そんなお客様からとても喜ばれております。

雨板外壁からの雨漏り 燕市

雨板外壁がずれた所から雨漏りする、とのことで応急処置を行いました。

板が割れてずれ落ちていました…
下葺き材の透湿防水シートも裂けてしまっています。これでは雨がドンドン建物内部に入ってしまいますね。

透湿防水シートをテープで修繕し、ずれてしまった板を持ち上げて取り付けました。
そしてその部分をコーキング材で埋め、中に雨が入らないようにしました。

全体的に板の割れも何箇所か見られましたので外壁材の寿命かと思われます。
全面外壁改修工事の依頼を受けましたのでとりあえずお見積もりさせていただきます。

このような雨板外壁からガルバリウム角波板の外壁に張り替えることもできますので、お気軽にお問い合わせください。

外壁カバーリング工事の際の注意点

外をリフォームには、既存の外壁を剥がして新規外壁を張る張り替え工事と既存外壁の上に新規外壁を張るカバーリング工事があります。
張り替え工事の場合は、外壁を剥がすので木下地の状態も確認でき安心です。しかしながら、カバーリング工事の場合には木下地を確認することができません。

こちらは外壁カバーリング(重ね貼り)工法の現場です。
既存窯業系が部分的にボロボロになっています。ここまで傷んでいる場合は要注意です。

そこで長年の勘と私の心配性発揮です!
外壁を剥がしてみると… 木下地まで腐食していました。これでは新しい外壁を固定することが出来ません。

腐食した木下地を取り替えて新しい窯業系サイディングを張りました。

これで安心です。
カバーリング工事の際の木下地の点検はとても大変なのですが重要です。
張り替え工事ではなく、カバーリング工事を行う時も、心配な場合は剥がして確認を行いますので、安心してください。