屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

雨樋工事

トラック接触による雨樋の補修工事 三条市

昨年の事例です。
トラック運転中にお取引先の雨樋を壊してしまったから、見て欲しいとの依頼を受けて現場に駆けつけました。

最初は竪樋(パイプ)の交換だけで済みそうかな、と思いましたが、良くチェックしてみると集水器ドレン部分にも割れが見られました。
それに伴い、軒樋の部分補修とドレンの入れ替えを行い、竪樋を繋ぎ直して工事完了です。

エスロン超芯P型250という軒樋が取り寄せで少し時間を頂きましたが、スピーディーに補修することが出来ました。
ぶつけてしまった方も心配しておられましたが、 すぐに駆け付け、部品が届き次第すぐに工事できたことで安心していただけました。

折板屋根[折板軒樋の部分補修]加茂市

折板軒樋の一部が破損したとのことで、部分補修工事を行いました。
まずは、壊れた部分の既存軒樋と金具を撤去し、新しい樋吊り金具を取り付けました。
既存の竪樋部分も撤去しました。

その後、新しい軒樋と竪樋を取り付けて工事完了です。

雨樋の部分補修も承っております。お気軽にご相談下さい。

大雪の際の雨樋の下り・雨だれなどの被害

雨どいは、施工する都道府県・市町村により、金具の取り付け間隔や取り付け位置が異なります。
これは、積雪荷重による軒といの変形や割れ、吊具の曲折などのトラブルを防ぐために重要なポイントなのですが、一度にたくさん降ってしまった場合などは基準を守っていても、壊れてしまうことがあります。
平成30年の大雪の際も、このような被害によるお問い合わせをたくさんいただきました。

このように受け金具が変形し、軒樋が下がってしまったり歪んだり、軒樋の継手部分から水が垂れてしまったり・・・

雪が積もってるときに気付く場合もありますが、あまり気にする場所ではないし、そのままにしたまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。
今ならまだ平成30年の大雪の際の被害として火災保険で認められ、見舞金を使って修理ができる可能性があります。
気になる症状・これは大丈夫だろうか、など心配なことがありましたらお気軽にご相談下さい。

雨樋に関するお問い合わせ[ぽたんぽたんと音がする]

雨が降っている時はあまり気にならないが、止んだ後もぽたんぽたんと雨の音がして、心配。
雨漏りしているのではないかということと音が気になり夜もよく眠れないとのことでお問い合わせをいただきました。

下屋根に上がってみると本屋根雨樋からの漏水箇所を発見しました。常に濡れていることもあり屋根に錆が発生していました。
垂れる量が増えることで雨漏りの可能性も高くなりますし、下屋根を痛めてしまい寿命が縮んでしまうことが想定されます。
今回は本屋根の雨樋を交換する提案をしてみたいと思います。

雪害による雨樋(軒樋)の交換工事

軒樋の交換工事を行いました。
雪の重みにより、軒樋が歪んでいました。

既存雨樋は金具の本数が少なく、雪国仕様ではありませんでした。
新たに金具の本数を増やして360ミリピッチで取り付けました。
これで雪が降っても安心です。

施工する都道府県・市町村により、金具の取り付け間隔や取り付け位置が異なります。
これは、積雪荷重による軒といの変形や割れ、吊具の曲折などのトラブルを防ぐために重要なポイントとなります。
(ドカ雪の場合は、この基準を守っていても歪んでしまうことはあります。)
富樫外装では、基準を守り、施工させていただいております。
軒どいの歪みが見られる場合、冬になる前の工事をおすすめします。
また、ご加入の火災保険で雪害として補償される場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

雪害による雨樋(軒とい)の交換工事[雪の重みによる損傷]

軒樋の交換工事を行いました。
雪の重みにより、軒樋が歪んでいました。

雪害による雨樋の交換

既存雨樋は金具の本数が少なく、雪国仕様ではありませんでした。
新たに金具の本数を増やして360ミリピッチで取り付けました。
これで雪が降っても安心です。

施工する都道府県・市町村により、金具の取り付け間隔や取り付け位置が異なります。
これは、積雪荷重による軒といの変形や割れ、吊具の曲折などのトラブルを防ぐために重要なポイントとなります。
(ドカ雪の場合は、この基準を守っていても歪んでしまうことはあります。)
富樫外装では、基準を守り、施工させていただいております。
軒どいの歪みが見られる場合、冬になる前の工事をおすすめします。
また、ご加入の火災保険で雪害として補償される場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

ステンレス製樋受け金具及びアイアン軒樋の取り付け

前回のブログの現場の雨樋(軒樋)工事です。

まず、既存の錆びた金具を全て撤去しました。
準備しておいた導水板金水切りを取り付けて、新しいステンレス製樋受け金具を取り付けました。

最後にパナソニック製アイアン軒樋を乗せて完成です。竪樋も全て交換しました。

工事期間は1日です。

雨どい(軒樋)の落下[現場調査] 三条市

強風により軒樋が落下してしまい、半分ほどなくなっていました。

金具も傷んできているようでしたので、ステンレス金具・ドブメッキ金具の交換の2種類の見積もりを提出したところ、 ステンレス金具で工事依頼を受けました。
ステンレス製の金具は高い耐久性を持ち、錆びにくく持ちが良いのが特徴です。しかし、ドブメッキ金具に比べ高価なものになります。

足場がかかったため、もう一度確認に行くと、屋根と破風板板金の取り合いが悪く、導水板金水切がほとんど外れていました。

新しい導水板金水切りを作製し、工事を行います。

雪害による雨樋の損傷[火災保険申請]三条市

2018年の大雪の際の雪害被害です。
このように、軒樋が雪の重みで外れてしまったり、ゆがんで排水不良をおこしたり、竪樋が外れるなどたくさんの被害がありました。

これらの被害はご加入の火災保険で補償される場合があります。
工事の際に「大雪の時に壊れたけど、そのままにしておいた」「火災保険で補償されるなんて知らなかった」とおっしゃるお客様がおられます。雪害等の保険金請求は3年とされているため、現在でも雪害認定され、保険金が下りるケースがたくさんあります。

雨樋の歪みなど心配な箇所がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
必要書類を準備し申請のお手伝いをさせていただきます。

雪害による雨樋交換工事 鎖とい・パナソニック化粧くさりⅡ型 三条市

雪害により壊れてしまった銅板製雨樋をパナソニックアイアン軒樋に交換しました。

Before⇒After

化粧くさりに雨が伝う様子をご覧ください。
鎖といは、雨音や雨水が流れる様子を楽しむことが出来ます。

近所の方が、自宅の裏の雨樋が壊れ雨がバシャバシャしているのを見つけてくださったそうです。
調査をすると、大雪により軒樋などがゆがみ、壊れたり水が流れなくなったりしていました。
火災保険に問い合わせたところ、雪害認定されましたので、保険を使用し補修を行いました。
雪害などは3年前までさかのぼることが出来ます。
大雪の後、特に点検していない方がほとんどかと思いますが、雪の重みにより軒樋がゆがみ、排水不良を起こしていることがあります。
H30年の大雪に関して、たくさんの保険適応の工事をしてきました。今ならまだ保険適応になる可能性があります。
雨樋は住まいの大切な役割を果たす箇所です。ぜひ、点検をおすすめします。

心配なことがある方、点検だけでもお願いしたいという方、お気軽にお問い合わせください。