屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

作業日誌

シャッター3方枠の縦枠カバーリング工事[車衝突キズ]三条市

車をぶつけてしまって、車庫の縦枠が変形してしまったため、カバーリング工事にて補修を行いました。

既存は継ぎ足しになっていましたが、今回は継ぎ足しなしの長尺にて施工しました。

         

Before⇒After

我ながら上手に収められたと思います。

ちょっとした修理もお任せください。

雪止めアングルの取り付け 三条市

平家の家の雪止めアングル設置工事を行いました。
今までは隣が空き地だったのでそのまま雪を落としていたそうですが、隣に家が建ち、迷惑がかかるといけないので取り付けてほしいという依頼でした。

隣家のある方向のみ、雪止めアングルを取り付けました。

冬が来る前に工事を終え、次の雪に備えることが出来ました。
屋根の状態も確認させていただきましたが、特に問題なく、良好な状態でした。
これで冬も安心して過ごせますね。

雨漏りなどの症状がある場合、雪が降る前の点検・工事をおすすめします。

外壁カバーリング工事[縦見切り取り付け] 三条市

11月後半とは思えないような気候で、工事がはかどります!今日は外壁工事を行っています。

さて、以前の外壁工事の紹介をします。
外壁工事の際、外壁材の長さ(幅)の関係でこのように隙間ができてしまうことがあります。
このちょっとした隙間部分に…

作業場で加工した縦見切り(ガルバリウム鋼板)を取り付けました。
カラーはニスク sブラックです。

これで工事完了です。

リフォームの際、隙間や部品のない箇所に悩まされることもあります。しかし、職人技でうまくおさめています!
外壁のカバーリング・張り替えは、長年の実績で培った技術ある富樫外装までご相談ください。

折板屋根[折板軒樋の部分補修]加茂市

折板軒樋の一部が破損したとのことで、部分補修工事を行いました。
まずは、壊れた部分の既存軒樋と金具を撤去し、新しい樋吊り金具を取り付けました。
既存の竪樋部分も撤去しました。

その後、新しい軒樋と竪樋を取り付けて工事完了です。

雨樋の部分補修も承っております。お気軽にご相談下さい。

大雪の際の雨樋の下り・雨だれなどの被害

雨どいは、施工する都道府県・市町村により、金具の取り付け間隔や取り付け位置が異なります。
これは、積雪荷重による軒といの変形や割れ、吊具の曲折などのトラブルを防ぐために重要なポイントなのですが、一度にたくさん降ってしまった場合などは基準を守っていても、壊れてしまうことがあります。
平成30年の大雪の際も、このような被害によるお問い合わせをたくさんいただきました。

このように受け金具が変形し、軒樋が下がってしまったり歪んだり、軒樋の継手部分から水が垂れてしまったり・・・

雪が積もってるときに気付く場合もありますが、あまり気にする場所ではないし、そのままにしたまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。
今ならまだ平成30年の大雪の際の被害として火災保険で認められ、見舞金を使って修理ができる可能性があります。
気になる症状・これは大丈夫だろうか、など心配なことがありましたらお気軽にご相談下さい。

えちご自動車 キッチンカープロジェクト【外装編】

えちご自動車のキッチンカープロジェクトです。

富樫外装では、軽トラックの荷台に乗せる厨房部分の外装工事を行いました。
アルミの角材で組み上げた骨組みに外壁と屋根を張りました!
エスジーエルのモスグリーンを使用しました。

完成が楽しみです!

燕三条企業トレカ 匠の守護者、作成[学生と打ち合わせ]

燕三条企業トレーディングカード「匠の守護者」の第三弾を作成するということで、今回、富樫外装でも作ることにしました。
昨日、株式会社燕三条の代表の方とキャラクター作成の専門学校の先生や生徒が訪問に来てくださいました。

会社のパンフレットなどを使いながら、弊社の仕事内容などお話させていただきました。

作業場では、工事に使う道具や材料を見ていただきました。
いつも当たり前のように使っているはさみやつかみですが、そこに『職人技』があるようです。
きっとキャラクターや背景に反映されるのかな、と思います。

どんな風にできあがってくるのか、私も楽しみです。

下屋の張り替え工事[既存外壁の撤去]三条市

下屋屋根の張り替え工事を行いました。
既存は瓦棒式屋根でした。
写真の右半分は張り替え済みでしたので左半分のみ張り替えました。

既存屋根を剥がしてみると、鼻先の淀板がなくなってました。

雪止め金具部分から漏水していたため、野地板が腐食していました。

腐食していた部分の野地板を張り替えます。

鼻先の淀板も新しいのものに交換しました。

この後新しい改質アスファルトルーフィングを張って、新規唐草を取り付けましたが、写真を撮り忘れてしまいました。

屋根の張り替えを行う際は、このように下準備をし、新規外壁を張る作業へ移ります。

雨樋に関するお問い合わせ[ぽたんぽたんと音がする]

雨が降っている時はあまり気にならないが、止んだ後もぽたんぽたんと雨の音がして、心配。
雨漏りしているのではないかということと音が気になり夜もよく眠れないとのことでお問い合わせをいただきました。

下屋根に上がってみると本屋根雨樋からの漏水箇所を発見しました。常に濡れていることもあり屋根に錆が発生していました。
垂れる量が増えることで雨漏りの可能性も高くなりますし、下屋根を痛めてしまい寿命が縮んでしまうことが想定されます。
今回は本屋根の雨樋を交換する提案をしてみたいと思います。

雪害による雨樋(軒樋)の交換工事

軒樋の交換工事を行いました。
雪の重みにより、軒樋が歪んでいました。

既存雨樋は金具の本数が少なく、雪国仕様ではありませんでした。
新たに金具の本数を増やして360ミリピッチで取り付けました。
これで雪が降っても安心です。

施工する都道府県・市町村により、金具の取り付け間隔や取り付け位置が異なります。
これは、積雪荷重による軒といの変形や割れ、吊具の曲折などのトラブルを防ぐために重要なポイントとなります。
(ドカ雪の場合は、この基準を守っていても歪んでしまうことはあります。)
富樫外装では、基準を守り、施工させていただいております。
軒どいの歪みが見られる場合、冬になる前の工事をおすすめします。
また、ご加入の火災保険で雪害として補償される場合もあります。詳しくはお問い合わせください。