屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

作業日誌

加茂市W様邸 外壁張り替え・雨樋工事

Before⇒After

外壁工事で問い合わせがありました。
既存外壁にアスベスト含有の可能性がありましたので調査しましたが、アスベストは使用されていませんでした。
既存外壁を剥がし、張り替え工事を行いました。外壁シミュレーションシステムを使用し、完了後のイメージ図を見ながら外壁材を考えました。既存は単色でしたが、今回は同じ外壁材の2色を使用し施工しました。

2025年施工

工事金額約600万円
工事期間約40日

既存の外壁は窯業系サイディングで、アスベストは使用されていませんでした。
今回、この外壁をはがし、木下地から作り直して新しい金属サイディングを張りました


既存外壁を撤去しました。
新しい透湿防水シートを張り、横張用のの木下地を作り直しました。


新規外壁を横張りにて施工しました。

KMEW はる一番 斜石柄
・クリーミーホワイト
・グラングレー

設備機器は再取付しました。



霧除けは張り替えました。
破風板は板金で巻きました。
軒天はベニヤ板からケイカル板に張り替えました。
玄関の天井も張り替えました。


雨樋は架け替えを行いました。


ポリカ屋根の張り替えを行いました。
これで工事は完了です。


三条市店舗 雨樋修繕工事

Before⇒After

軒樋の排水不良で問い合わせをいただきました。
雪の重みで軒樋が歪んだことが原因で排水不良を起こしていました。
ご加入の火災保険で雪害認定されましたので、見舞金が支払われました。

2025年施工

工事金額約40万円
工事期間約2日





まず、既存の軒樋と樋受け金具を取り外します。


新規樋受け金具を取り付けます。
亜鉛メッキ品で錆びにくいもので積雪地域用の支え付き金具です。
水が流れるように勾配を付けて水井をを張り真っ直ぐに取り付けました。


樋受け金具に新規軒樋を乗せて完成です。
軒樋はPanasonic製アイアン軒樋105です。芯材に鉄板が入っていて熱伸縮に強く、雪にも強いです。
竪樋も控え金具と一緒に交換しました。

以上で工事は完了です。

三条市S様邸 雨樋補修工事

Before⇒After

雨樋の不具合で問い合わせをいただきました。
軒樋の歪みだけでなく、破風板の腐食もあり、排水不良を起こしていました。竪樋がなくなっている部分もありました。
問題のある箇所の補修と落ち葉等の掃除をし、排水がうまくいくようメンテナンスさせていただきました。

このような小さな不具合もお気軽にご相談ください。

工事金額約15万円
工事期間約1日

こちらの2ヶ所の雨樋に不具合がありました。


こちらは破風板の木部ごと外れそうになっていました。破風板板金を剥がしてみると木部がだいぶ腐食していました。


木下地を入れ替えて新しい板金破風板を施工しました。


軒天は板金を巻きました。
新しい雨樋を取り付けて完了です。


受け金具と雨樋ともに交換しました。なくなっていた竪樋も取り付けました。


バルコニー雨樋の蛇腹ホース部分を修理しました。

三条市M様邸 屋根張り替え・雨樋工事

Before⇒After

ホームページを見て、雨樋と屋根についての問い合わせをいただき、屋根は張り替え、雨樋は架け替えを行いました。
既存屋根材にアスベストが含まれていないことからお客様の要望もあり、張り替え工事を行いました。(アスベストが含まれている場合、撤去・処分に費用が上乗せされ、高額になります。)
雨樋はご加入の火災保険で前年度の大雪による損傷と認められましたので、保険金が下りました。
火災保険へ提出の書類作成はお手伝いさせていただきます。

工事金額約300万円
工事期間約1週間

工事前はコロニアル屋根でした。
既存屋根は所々割れている状態でした。


まず、既存の屋根を撤去しました。
木下地に傷みは見られませんでした。


遮熱・防音に効果のあるインシュレーションボードを敷きました。
その上から防水性の高い改質アスファルトルーフィングという下葺材を張りました。


新規金属屋根を立平ロック工法にて施工しました。


本屋根のてっぺんに棟換気をとりつけました。これにより屋根裏の厚い空気を輩出することが出来ます。


窯業系の破風板は劣化が見られたので板金で巻きました。
雨樋は雪害により破損していたので火災保険を利用してPanasonic製グランスケア架け替えました。


雪止め金具・アングルを取り付けました。
カットした外壁取り合い部分に板金をはり雨仕舞を行いました。

これで工事は完了です。

三条市N様邸 屋根カバーリング工事

Before⇒After

一度塗装工事を行った平板スレート屋根でしたが、経年劣化でもろくなっていたので全面改修を提案させていただきました。
築年数的にアスベスト含有の可能性が高く、処分費が高額になることを伝え、既存屋根を取り除かないカバー工法を行うことになりました。
金属屋根のデメリットを補うためにインシュレーションボードを施工し、三条市の補助金を申請しました。

工事金額約190万円
工事期間約2週間

既存屋根はコロニアル屋根でした。
今回、既存屋根の上から新規屋根を張るカバーリング工事を行いました。


既存の軒先唐草ををカットし、雪止めアングルを撤去しました。
既存屋根の上からインシュレーションボードを敷きました。


インシュレーションボードの上から改質アスファルトルーフィングを張りました。
その後、谷板を取り付けてから新規屋根を立平ロック工法にて施工しました。


棟、雪止めアングルを取り付けて工事は完了です。

【ニスクカラープロ SGL鋼板 Sブラック】


三条市I様邸 貼り替え工事

Before⇒After

南面の瓦屋根の改修工事を行いました。
今回、既存屋根の撤去はお客様の方で行いましたので、その後の新規屋根張りを施工させていただきました。

三条市の「すまい快適断熱リフォーム補助金」の対象工事でしたので、申請を行いました。

工事金額約180万円※既存屋根撤去は別
工事期間約4日

既存の屋根は瓦でした。今回は傷みの激しい南面の屋根の張り替えを行いました。


木下地を確認し、傷んでいた部分を補修しました。


遮熱・防音に効果のあるインシュレーションボードを敷きました。その上から改質アスファルトルーフィングという下葺材を張りました。


新規屋根材を立平ロック工法にて施工しました。棟・雪止めアングルを取り付けました。


破風板は傷んだ部分の木下地を補修し、板金で巻きました。


軒樋は架け替えました。竪樋は控え金具のみ交換しました。

以上で工事は完了です。

新潟市H様邸 イナバガレージメンテナンス工事

Before⇒After

イナバガレージの劣化により錆びて雨漏りしているが、直すことは可能か、とホームページより問い合わせをいただきました。
屋根は、小波板の板金でカバーリングを行い、土台部分は板金で接合することで、まだまだ使用していただけると思います。
お客様にも喜んでいただけました。

工事金額約20万円
工事期間約1日

工事前のイナバガレージの様子です。
屋根から雨漏りがあり、土台部分の腐食が進んでいました。


屋根のカバーリング工事を行いました。
まず下地を作成し、その後新規屋根(小波板)を張りました。
【材料 ニスクプロ アイボリー 0.35㎜ 小波板】

ケラバ板金巻きですが、隣接するポリカ波板十取り合いは隙間から雨水が垂れないように形状を変更してあります。


ケラバ板金巻き ・水上笠木巻きを取り付けました。


土台部分と外壁部分の取り合いも板金板で接合し、上部もコーキング処理を行いました。

これで工事は完了です。

三条市S社様 工場屋根一部カバーリング工事

Before⇒After

暴風で破風板が飛んでしまい、お問い合わせをいただきました。屋根部分もドローン調査したところ、奥の屋根の雪止めアングルが雪の重みに耐えきれず、壊れていることがわかりました。また、屋根の劣化により所々穴があいていました。
反対側の屋根は2004年に改修済みで穴などは見当たりませんでしたので、屋根の半分の改修を提案させていただき、カバーリングの工事を行いました。破風板・雪止めアングルにつきましては、火災保険から見舞金がおりました。

工事金額約220万円
工事期間約3日


雪止めアングルが雪の重みに耐えきれず曲がっていました。また、穴が開いている箇所もありました。

雪止めアングルのみの交換の予定でしたが、屋根の劣化・穴あきの状態から屋根の改修を行うことになりました。(雪止め金具の再利用が出来ない為。)


まず、既存の雪止めアングルと金具を撤去しました。


唐草を取り付け、屋根全体に合板を張りました。


合板の上から、『改質アスファルトルーフィング』と呼ばれる防水性が高い下葺材を張りました。


新規金属屋根を張りました。
ニスクカラーSGL、Sブルーを立平ロック工法にて施工しました。
雪止めアングルを取り付けて屋根工事は完了です。



暴風で飛んでしまった破風板部分です。
既存の板金破風板を撤去し、木下地の補修を行いました。
新規板金破風板を取り付けて完了です。

三条市T社様下屋カバーリング工事

Before⇒After

屋根からの雨漏りで問い合わせをいただきました。
雨漏りしている下屋の一部のみカバーリング工事を行いました。

工事金額約25万円
工事期間約2日



既存の下屋は真っ赤に錆び、鼻先・雪止め金具部分の腐食が進み欠落している状態でした。
既存の上から新しい屋根材を張る、カバーリング工事を行いました。


まずは腐食した鼻先をカットして、木下地の交換を行いました。


新しい屋根を固定する為に部分吊子を取り付けました。
雨漏りしないようにビス部分にシーリングを差しながら行いました。


鼻先の補修、新規唐草の取り付け、部分吊子の取り付けを行いました。


最後に雪止めアングルを取り付けて、カバーリング工事は完了です。


三条市N様邸 屋根カバーリング・雨樋工事

Before⇒After

雨漏りで問い合わせをいただきました。まずは、コーキング等で様子を見たいとのことでしたが、雨漏りが収まらなかったため、カバーリング工事を行うことにしました。
既存屋根に直接カバーリングすることができない形状だったため、ふき葺きC型鋼金具を使用し、さらに積雪強度をあげるために、間に木下地を入れました。

工事金額約180万円
工事期間約1週間


まずは、既存の雪止めアングルと金具を撤去しました。
その後、新しい下地を作るためにふき葺きC型鋼金具を屋根の全面に取りつけました。


その上に新規屋根SV-3用タイトフレームを取り付けました。
タイトフレームの間に木下地を入れることで耐積雪強度をアップさせました。


既存の軒先屋根をカットし、既存軒樋も撤去しました。


新規屋根材(SV-3工法)を順番に張っていきました。
軒樋に雨を流すための穴をあけました。


水上雨押え・笠木部分も同色のガルバリウム鋼板で納めました。


新規軒樋・竪樋を取り付けました。


仮設足場を撤去して、工事は完了です。