屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

作業日誌

『さんじょうおしごとナビ』掲載

三条市では、人材不足の緩和を目的に、市内各企業の魅力と求人情報を掲載するホームページを3月7日に開設しました。
そこに富樫外装も掲載させていただき、求人情報も載せております。

三條新聞にも記事が掲載されていました。

三条市には魅力ある企業が様々あります。
富樫外装でも、一緒に働いてくれる仲間を募集しています。
興味のある方は、こちらをご覧ください。
『さんじょうおしごとナビ』

https://sanjo-oshigotonavi.jp/

暖かくなり、お家の点検に最適な季節となりました。
富樫外装では屋根・外壁・雨樋など点検無料で行っております。いつでもお気軽にお問い合わせください。
また、地元建築板金店5社による『県央NSP会』主催のリフォームフェアが3月31日に行われます。詳細は近々お知らせします。

工場の換気扇からの雨漏り 三条市

工場の換気扇からの雨漏り事例です。
ご自身で取り付けた換気扇付近から雨漏りするとのことでした。

駆けつけて調査をすると、換気扇のみの取り付けで、フードがない状態でした。
雨の降り方や風の向きによっては雨がたくさん入ってしまいます。

今回、換気扇自体がもう不要との事でしたので、撤去し、穴の開いた部分に同色のシルバーで加工した板金を張りました。周りをコーキングでおさめて完了です。
これで雨漏りの心配はありません。

ご自身で補修したり、小さなリフォームをすることもあるかと思います。その後不具合があった、よくわかないことがある、など心配事がありましたら、いつでもご相談下さい。

軒樋・集水器の外れ 三条市

工場の雨樋の外れによる問い合わせです。

軒樋を固定している針金が切れてしまったのか、雨樋が外れかかって危険な状態になっています。
雨水も受けれないのでバシャバシャと雨水が垂れてきます。

集水器の下の部分も外れてしまっていました。

高所作業となりますので仮設足場を組んで工事をすることになります。
高い場所での作業は危険ですのでプロにお任せ下さい!

今日のような強風の日は、雨樋が外れた、破風板がバタバタする、などお家の損傷が起こりやすくなっています。
風害も火災保険の対象となることもありますので、なにかありましたらお気軽にお問合せください。

雪止め金具増設工事 三条市

雪止め金具の増設工事を行いました。既存屋根は横葺き(AT葺き)工法でした。

まず、新しい雪止め金具を並べます。

そこに雪止めアングルを取り付けます。

〈株式会社河井工業 横葺 きたぐに ATグリップ アングル用 ツイン〉を使用しました。

雪止め金具の段数や個数は屋根の大きさ、勾配、積雪量(地域によって異なる)によって異なります。
計算式を用いて、安全な数量を出しますのでお気軽にご連絡ください。

今年のように雪が少ない年は良いのですが、昨年のような大雪の場合、雪止めがとても重要になってきます。
昨年も、雪がすべって落ちてくる、屋根の雪が落ちてきて下にあったポリカ屋根が壊れた、などの問い合わせの中に、雪止め金具の段数・個数が合っていないものがありました。
心配なことなど、地元の安心できる板金屋・富樫外装までお問い合わせください。

Q & A アフターフォローについて

Questionアフターフォローは大丈夫ですか?
Answer保証書 もちろん、ご安心ください。工事完了後からがお客様とのお付き合いの始まりです。不具合・気になることなど、お気軽にご連絡ください。ご要望に応じて、迅速にお伺いし、処置致します。また、屋根の張り替え工事・外壁の張り替え工事などの場合、板金工業組合のいくつかの条件をクリアした組合員のみが発行できる『保証書』を作成し、お渡ししております。

強風による車庫の破風板の剥がれ 三条市

以前の事例ですが、強風により破風板が剥がれてしまい、応急処置をしました。
電話を受け駆けつけると、バタバタして時折捲れあがる状態でした。

このままでは危険なので、取り急ぎ釘を打ち付けて仮押さえを行いました。

破風板が変形してしまっていたため、この押さえでは中に雨が入ってしまいます。後日加工して、取り付けを行いました。

㈱富樫外装では、地域の皆様に安心していただけるよう、緊急対応もしております。遠くの現場に出ている場合などすぐに駆けつけることができないこともありますが、まずはご連絡ください。
急に雨漏りした、風で屋根がバタバタしている、など不安を抱えながら電話をいただきますが、現場に駆けつけると、みなさんホッとした表情をされます。応急処置や今後の見通しなどお話しするなどの対応を喜んでいただいております。困ったときは、プロにお任せ下さい!

磁石がつく壁 クロス張り前の板金工事 三条市

お部屋の壁にプリント類を貼ったり、写真を飾ったりしたいけど、ピンで穴があくのは嫌!なんて思う方、多いかと思います。
今回、お部屋の壁紙を張り替えられるお客様から、磁石がくっつくようにしてほしい、という要望があったそうで板金を張りに行ってきました。

まずは、板金が剥がれてしまわないように接着剤のコーキングを壁にしっかり塗ります。

さらに四方には強力な両面テープも併用して、板金板を張りました。

別の面にも同じように板金を張りました。

この後に継ぎ目部分を丁寧にパテ塗りして微妙な段差を無くしてクロス(壁紙)を張って完成になります。

自分の作業が終わったら、直ぐに別の現場に向かったので仕上がった写真はありません。
壁に直接、写真やポスターやメモ等も貼れるので大変便利です!

実は、我が家のリビングの壁の一部も同じように板金が入っています。板金が入っている段差も気にならず、しっかり磁石がくっつきます。

新築や内装リフォームをお考えの方、おすすめです!!

外壁カバーリング工事の際の注意点

外をリフォームには、既存の外壁を剥がして新規外壁を張る張り替え工事と既存外壁の上に新規外壁を張るカバーリング工事があります。
張り替え工事の場合は、外壁を剥がすので木下地の状態も確認でき安心です。しかしながら、カバーリング工事の場合には木下地を確認することができません。

こちらは外壁カバーリング(重ね貼り)工法の現場です。
既存窯業系が部分的にボロボロになっています。ここまで傷んでいる場合は要注意です。

そこで長年の勘と私の心配性発揮です!
外壁を剥がしてみると… 木下地まで腐食していました。これでは新しい外壁を固定することが出来ません。

腐食した木下地を取り替えて新しい窯業系サイディングを張りました。

これで安心です。
カバーリング工事の際の木下地の点検はとても大変なのですが重要です。
張り替え工事ではなく、カバーリング工事を行う時も、心配な場合は剥がして確認を行いますので、安心してください。

セキノ興産見附店の2019年大展示会に行ってきました!

2019年1月19日に行われたセキノ興産見附店の展示会に行ってきました。

KMEW はる一番の新柄が2種類登場です。
3月に開催を予定している私達の展示会でも展示してご紹介します。

いつもお世話になっている株式会社河井工業のブースです。新商品の雪止め金具が展示されていました。

新しい道具や新商品をたくさん見ることができてとても勉強になりました!
私たち板金工も進化し、よりよい住まいのために頑張っていきたいと思います。

シャッター入れ替えに伴う庇の板金張り替え 三条市

久しぶりの投稿です。

先日シャッター工事を承りました。
シャッターを入れ替えたことで庇の下部に隙間が出来てしまったので板金を加工して塞ぎました。

        

Before⇒After

          
軒天はアイボリー、鼻板部分はこげ茶色で仕上げました!

こういったちょっとした隙間ですが、塞いでおかないとスズメなどの野鳥が巣を作ってしまうなどのトラブルも考えられますのでご注意ください。

シャッター入れ替え、調整等の工事も承っておりますので、重く感じる・動きが悪いなどございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
我が家のシャッターも錆などより、重くなっていました。上げられないこともないのでそのままにしていましたが、家族がその重みにより指の神経を損傷してしまいました。これを機に、我が家のシャッターも交換します!

どこに頼んだらよいかわからない困り事もご相談ください。