屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

作業日誌

雨樋の補修工事 火災保険

こちらは以前工事した、雨樋補修の時のものです。

あまどい補修1

あまどい補修2

雪害による雨樋の損傷です。雪の重みに耐え切れず、金具が変形してしまいました。錆に非常に強いステンレス製樋受け金具ですが、この様に変形すると雨樋の役割を果たしません…

あまどい補修3

変形した金具を新しいものに付け替えました。
これで雨漏りの心配ありません。
火災保険で雪害認定されたのでお客様負担なしで工事することができました。
あまどい補修4
竪樋の排水部分に泥が溜まり排水不良をおこしていました。 精一杯掃除しましたが、奥まで詰まっていて解消出来ませんでした… 後日、地面に埋まっている配管を掘り起こして掃除しました。

今日は12月とは思えないほどよい天気ですが、雪が降ってくる前に、雨樋の点検をしてみてはいかがでしょうか?

ログハウス風プレハブ小屋 雨漏り修理 立平ロック工法 三条市

昨日アップした現場の屋根工事を終えました。
まず、既存屋根の上にもう一つ屋根を作成し、勾配を急にしました。

ログ風1

その後、改質アスファルトルーフィングを張り、防水性を高めました。

ログ風2

そして、立平ロック工法で端から順々に張り進めました。

ログ風3

破風板部分もガルバリウム鋼板を張って工事完了です。

ログ風4

ログ風5

これで雨漏りの心配はありません。
これからも現場の状況・条件に合った工事を提案していきたいと思います。

ログハウス風プレハブ小屋 雨漏り 見積り点検 三条市

大工さんと雨漏りしているプレハブ小屋を下見に行きました。

ログ1

外観はログハウス風でした。 屋根勾配はかなり緩いです。
屋根に上がってみると…
ログ2
ログ3
なんと…横葺き(AT葺き)屋根が施行してあります。この様な勾配の緩い屋根には、施工できない工法です。しかもそんなに古くありません…

勾配も測ってみると5/100でした。
完全に施工ミス・判断ミスです。
大工さんと打ち合わせをし、屋根勾配を少し急にして立平ロック工法で施工することになりました。

外壁の部分張り替え・塗装 三条市

外壁に物をぶつけてしまい、一枚だけ割れてしまったそうです。

外壁1枚1

外壁を一枚だけ剥いで、張り替えました。

外壁1枚2

外壁1枚3

同じ商品は廃盤になってしまいましたが、似た柄の商品があって良かったです。塗装すれば、わからなくなると思います。

このような部分補修も承っております。

瓦屋根から金属屋根への改修工事 続き 三条市

遅くなりましたが、先日の瓦屋根の改修工事の続きです。

瓦から金属屋根1

吹き込み防止のために棟部分の屋根材を立ち上げて、端から順番に張り進めました。

瓦から金属屋根2

屋根材を全て張り終えたら、棟部分に笠置を巻きます。
棟の木下地にもルーフィングを張り、重ね部分にもたっぷりとコーキングを入れながら棟笠木板金を取り付けました。

6

落雪防止の為に雪止めアングルを取り付けて、屋根工事は完了です。

瓦から金属屋根3

 

~番外編~

雨樋に泥がたくさん詰まっていましたので・・・

瓦から金属屋根4

瓦から金属屋根5

綺麗に掃除しました!
こういう細かいところにも気を配り、お客様に喜んでもらえるよう頑張っています。

瓦屋根から金属屋根への改修工事 三条市

二日間に分けて、瓦屋根から金属屋根への改修工事を行いました。

瓦屋根改修1

道路が狭くクレーン車も入れず、瓦降ろし作業が困難だったので、滑り台を作成してみました。初めてで不安でしたが、上手くいって良かったです。

瓦屋根改修2

瓦を全部剥がし、撤去後に瓦桟という桟木も全て取り外しました。

瓦屋根改修3

瓦屋根改修4

ゴミ掃除もしっかり行いました。ゴミが残っていると、新しい屋根材に跡が出てしまうのです。
既存の下葺材のフェルトもボロボロになっていたので、すべて撤去し木下地の確認を行いました。目立った腐食もなく、状態は良好でした。
瓦屋根改修5
そして、下から順々に新規ゴムアスルーフィングを張り進めて行きました。これさえ張ってしまえばもう雨漏りの心配はありません。

これで一日目の作業は終了です。
瓦も予定通り下すことができ、順調に工事が進んで良かったです。

窯業系サイディング張り替え工事 透湿防水シート劣化 三条市

外壁の張り替え工事を行っています。
既存窯業系サイディングを剥がしている途中にパイプフードがあったので外してみると…

たくさんの埃が詰まってました。再取り付けの際は、しっかり掃除して取り付けたいと思います。

窯業系サイディング2

そして、外壁を剥がし終えました。ここで問題発生!!透湿防水シートが劣化してひび割れを起こし、防水機能がない状態になっていました。見積り段階でこのような劣化を想定してなかったのですが、張り替えが必要となりました。お施主様は、毎日帰りが遅いので追加報告書という形で説明させていただきました。

窯業系サイディング4

まさか10年ほどで透湿防水シートがダメになると思いもしませんでした。
商品が悪かったのか?新築時に外壁を張るまでの時間が長く、紫外線で劣化したのでしょうか?
これからは、このようなことも想定して見積りしたいと思いました。
窯業系サイディング3
透湿防水シートを張り終えましたので、新規外壁を張っていきたいと思います。

見積り段階で想定していなかったことも、必要があれば説明させていただき工事させていただきます。また、見積り時に想定していたが、工事の必要がないと判断した場合も、同様に説明させていただきます。
工事中に気になることがありましたら、いつでもお声かけください。

屋根張り替え現場 スズメバチ駆除 田上町 シロアリ羽アリ駆除

いずれ解体することが決まっている現場ですが、屋根が壊れ、雨漏りしている状態でした。そのままにはしておけないとのことで、その屋根の修理を行うことになりました。

DSCF3524

現場に行ってみると、スズメバチの大群がいて、屋根に上ることも不可能でした。
業者に頼み、駆除を行いました。
隙間から入り、屋根裏に50センチほどの大きな巣を作っていたそうです。

DSCF3543

今日、ハチがいなくなっているのを確認し、直す屋根の寸法を取ってきました。

DSCF3556

現在空き家で、いずれ解体することが決まっている家も、そのままにしておくと雨漏りや腐敗が進んでしまいます。近所の方への迷惑になることも考えられます。時々、点検を行い、ひどいときは簡単な応急処置をすることをお勧めします。
シロアリ羽アリの駆除も請け負っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。