モルタル壁の塗装工事 加茂市
先日アップしたモルタル壁のソフトサーフ工事が終わり、色塗り作業が始まりました。



エスケー化研の水性セラミシリコンという塗料を使用しました。
色は3階に張る金属サイディング(KMEW はる一番 和み柄 ミルキーホワイト)に合わせて作ってもらいました。
仕上がりが楽しみです。
外壁材新色追加! ガルスパン NEO-J フッ素[アイジー工業]
外壁材の紹介です。アイジー工業から出ている[ガルスパン NEO-J フッ素]という商品のFグランドブルーが追加となりました。

金属だからできるクールなデザインと、上品で豊富なカラーラインナップ!
不動の人気を誇るガルスパンが、洗練されたスタイリッシュな外観を創り上げます。
1色で仕上げても良いですが、2色使いもおしゃれな仕上がりとなります。
リフォームの際、ご自宅の写真を撮らせていただければパソコンによるシミュレーションで色々考えてみることが可能です。お気軽にご相談ください。
Q & A 外壁の色あせについて
ある面だけ色あせが激しいです。どうしてでしょうか?
外壁は立地条件により、劣化の進行度合いが違います。風や光の当たり具合・水はけなどで大きく変わってくる場合があります。南面は色あせが多く、北面はコケが生える場合が多いようです。
外壁の全面張り替えだけでなく、傷んだ面のみのリフォームも承っております。(既存外壁と同じ外壁材が廃盤になっている場合もございます。)
強風によるシャッターの損壊被害② 火災保険 加茂市
先日アップした風によって壊れたシャッターの交換を行いました。
まず、シャッターを交換しました。
その後、シャッターの上にできた隙間をガルバリウム鋼板で塞ぎ、完了です。



こちらが完成したシャッターです。

三和シャッター カラー:サンド

火災保険を使うことができたので、お客様の負担なく工事を行うことができました。
折板屋根からの雨だれ補修 新潟市江南区
新潟市江南区の美容室から、屋根から雨水が垂れるので見てほしいという相談がきました。
屋根は折板屋根という金属屋根でした。
屋根に降った雨を雨樋(軒樋)に入れるための穴が少し小さく、全ての雨が雨樋に入らず矢印の部分から流れてしまうようです。

この穴を広げて完了です。

これで雨水が全部入るので雨だれすることはありません。
このようなお悩みも、簡単な作業で解決することがあります。
梅雨の時期に入る前に、点検してみてはいかがでしょうか。
モルタル壁の防水塗装工事 加茂市
先日、足場をかけた加茂市の外装リフォーム工事がスタートしました。
まずは塗装工事です。
写真はありませんが、前日に高圧洗浄機でモルタル壁の汚れを綺麗に洗い流してあります。
1階2階部分のモルタル壁に第一工程として【水性ソフトサーフSG】という改修用の塗料を塗ります。


エスケー化研 水性ソフトサーフSG 一液水性微弾性サーフェーサー
・工期短縮。(1つの材料で下地調整、下塗り、中塗りの機能を備えています)
・微弾性があり防水性を発揮します。
・旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などを1回塗りでカバーでき良好な仕上り感が得られます。
・水性から溶剤形まで各種上塗材に優れた密着性を示し、耐久性の高い保護層を形成します。
・水性ですので、材料の保管が簡単で安全です。
・低臭気で安全な作業環境を維持できます。
これが乾きましたら、希望の色に塗装します。
強風によるシャッターの損壊 加茂市
強風でシャッターが壊れてしまったので見てほしい、とホームページから問い合わせがありました。


風の影響で、柱が外れ変形しています。
風でばたつかないように仮押さえを行い、見積りを提出しました。
このような風による被害も火災保険で直せる場合がありますので、被害に遭われてしまった場合はお気軽にお声かけ下さい。
空き家の雨漏りの点検・報告【角波板 斜め張り】 長岡市
今は空き家になっている家ですが、久しぶりに入った時に雨漏りに気付いたそうで、現場調査に行ってきました。
外壁の角波板が斜めに張られています。

また、切り間違えなのか外壁に不要な切り目があり、雨漏りの原因となりそうな箇所がありました。

角波板の斜め張りはメーカーが禁止している工法となります。デザイン重視の施工だったのかと思いますが、雨水が集中してしまいますので、雨漏りの原因となります。
弊社では、空き家の点検・報告も行っております。
写真・動画・現場調査報告書・DVD・YOUTUBEなどによる報告も好評を得ています。
留守になっている自宅の状態が気になる、親の住んでいる家が心配だ。などあればお気軽にご相談ください。
Q & A 店舗の工事について
一般住宅だけでなく、店舗のような工事にも対応してくれますか?
一般住宅の屋根・外壁・雨樋工事はもちろんのこと、店舗や工場複合施設等さまざまな建物の工事を承っております。厨房における板金工事、フードの加工なども行っております。また、パソコンによるカラーシミュレーションでお客様のイメージを具現化するお手伝いも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
三条市S社様 事務所棟外壁工事

不燃外壁材ラムダ(押出成形セメント板ササイディング)の外壁重ね張り工事です。
10年前に一度塗装工事による改修工事を行いましたが、所々に塗装の膨れ、剥がれが発生し、相談を受けました。
既存外壁を剥がすことが困難な状況だったので重ね張り工法を提案いたしました。
お客様の会社で2時間じっくりパソコンによるシミュレーションを行い、外壁材を決定しました。
| 工事金額 | 約200万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約3週間 |
南面と西面の外壁カバーリング工事をしました。
既存外壁は横張りでしたが、カバーリングする新規金属サイディングは縦張りに決まりました。
まず、胴縁を横向きに取り付けました。壁内部の結露防止のために通気胴縁を使用しました。しっかり通気をとらないと既存サイディングが湿気により傷んでしまう恐れがあるからです。
そして、全面に新規透湿防水シートを張りました。また、新規土台水切りを取り付けました。
既存角波外壁との取り合い部分に縦見切りを取り付けました。
ガス管については、使用しないそうなので撤去しました。エアコンの配管カバーは新しいものに取り換えました。
換気扇フードなどの器具も元通りに取り付けました。フードはステンレス製で丈夫なものでしたので、きれいに磨き取り付けました。
エアコンの室外機の庇は割れていましたので、施主様に確認後、撤去しました。
陸屋根の排水パイプを新規金具で取り付けました。ステンレス製の錆びにくい金具を使っています。
写真はありませんが、金具が目立たないように同じ色で塗装しました。
カバーリングした庇の屋根の軒樋も交換し、既存の竪樋のつなげました。
最後に、塗装工事を行いました。
| 外壁材 | KMEW はる一番 デザインシリーズ スタイリッシュライン柄 グラングレー・クリアゴールド |
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