屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

作業日誌

折板屋根の落雪対策商品のご案内

積雪地域では折板屋根の軒先からの落雪対策が非常に重要です。
そんな中、先日参加した展示会で折板屋根向けの雪止め金具として注目を集めていた株式会社 河井工業様の「軒先バレ―ガードUT」を見てきました。
この製品はスライド機構ですのであらゆる折板屋根に対応しており、さまざまな折板屋根の形状・寸法に合わせて位置調整が可能で現場ごとの細かな違いにも柔軟に対応できます。※働き500㎜程度のもの。
軒先のラインを崩さずに設置できるため、見た目を損なわず機能性を重視したい建物にも向いていると感じました。
実物を見て触ってみて、「これは現場で使いやすそうだな」と感じる製品でした。
今後、折板屋根の雪対策をご相談いただいた際にはこうした新しい部材も選択肢の一つとして最適なご提案ができるよう情報収集を続けていきたいと思います。
気になる方はお気軽にご相談ください。

三条市A社様邸 屋根カバーリング及び軒樋工事

Before⇒After

屋根からの雨漏りがあるとのことで、ご相談をいただきました。
当初は部分的な雨漏りを想定して現場調査を行いましたが、複数箇所から雨漏りが発生していることが分かり、屋根の全面改修をご提案させていただきました。
現場調査後は、屋根の色や工事日程などについても打ち合わせ重ね、お客様にご納得いただいた上で工事を進めさせていただきました。
工事完了後は雨漏りも解消され、「安心して過ごせるようになった」とお喜びの声をいただきました。
お客様の声も掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

2025年施工

工事金額約470万円
工事期間約1週間

既存の屋根は瓦棒式金属屋根でした。
今回、既存屋根を剥がさずに上から新しい屋根を張るカバーリング工事を行いました。


既存屋根にある雪止めアングルなどを撤去しました。
屋根全体に新規屋根を固定するための吊り子と呼ばれる部材を取り付けました。


クレーンを使用し、屋根材を荷上げしました。
新規屋根材「SV-4T法」で施工しました。
【JEI 和み-FIT つやあり しろがねいろ】

雪止め金具・雪止めアングルを取り付けました。


屋上からの排水パイプがあり施工のしにくさが懸念されましたが、排水パイプを一度取り外して工事を行いました。


笠木はカバーで巻きました。パラペット裏の外壁もカバーリングしました。



既存のの軒樋、破風板板金を撤去しました。
板金で破風板を巻き、新規軒樋(Panasonic製ファインスケア)を取り付けました。
既存の竪樋を再取付しました。

これで工事は完了です。


三条市Y様邸 外壁カバーリング工事

Before⇒After

外壁の傷みで問い合わせをいただきました。
今回は既存外壁の上から新しい外壁を張るカバーリング工事を行いました。お客様の方で張りたい外壁材があったので、それをメインにシュミレーションしながら色味を考えました。
明るくスタイリッシュな仕上がりとなりました。

2024年施工

工事金額約480万円
工事期間4週間

工事前の外観です。
既存外壁は窯業系サイディングでした。凍害により表面の劣化があちこちで見られました。


既存外壁の上に木下地を作成し、その上から新規外壁を横張りで施工しました。
IG工業
・SPガルブライトⅡネオホワイト
・NFIグラブロッシュFIグレイトーン


軒樋のない部分の破風板は板金で巻きました。
また、軒天・玄関・勝手口の天井は塗装しました。


工事に関わる室外機等の設備機器は脱着を行いました。
これで工事は完了です。


加茂市W様邸 外壁張り替え・雨樋工事

Before⇒After

外壁工事で問い合わせがありました。
既存外壁にアスベスト含有の可能性がありましたので調査しましたが、アスベストは使用されていませんでした。
既存外壁を剥がし、張り替え工事を行いました。外壁シミュレーションシステムを使用し、完了後のイメージ図を見ながら外壁材を考えました。既存は単色でしたが、今回は同じ外壁材の2色を使用し施工しました。

2025年施工

工事金額約600万円
工事期間約40日

既存の外壁は窯業系サイディングで、アスベストは使用されていませんでした。
今回、この外壁をはがし、木下地から作り直して新しい金属サイディングを張りました


既存外壁を撤去しました。
新しい透湿防水シートを張り、横張用のの木下地を作り直しました。


新規外壁を横張りにて施工しました。

KMEW はる一番 斜石柄
・クリーミーホワイト
・グラングレー

設備機器は再取付しました。



霧除けは張り替えました。
破風板は板金で巻きました。
軒天はベニヤ板からケイカル板に張り替えました。
玄関の天井も張り替えました。


雨樋は架け替えを行いました。


ポリカ屋根の張り替えを行いました。
これで工事は完了です。


三条市店舗 雨樋修繕工事

Before⇒After

軒樋の排水不良で問い合わせをいただきました。
雪の重みで軒樋が歪んだことが原因で排水不良を起こしていました。
ご加入の火災保険で雪害認定されましたので、見舞金が支払われました。

2025年施工

工事金額約40万円
工事期間約2日





まず、既存の軒樋と樋受け金具を取り外します。


新規樋受け金具を取り付けます。
亜鉛メッキ品で錆びにくいもので積雪地域用の支え付き金具です。
水が流れるように勾配を付けて水井をを張り真っ直ぐに取り付けました。


樋受け金具に新規軒樋を乗せて完成です。
軒樋はPanasonic製アイアン軒樋105です。芯材に鉄板が入っていて熱伸縮に強く、雪にも強いです。
竪樋も控え金具と一緒に交換しました。

以上で工事は完了です。

三条市S様邸 雨樋補修工事

Before⇒After

雨樋の不具合で問い合わせをいただきました。
軒樋の歪みだけでなく、破風板の腐食もあり、排水不良を起こしていました。竪樋がなくなっている部分もありました。
問題のある箇所の補修と落ち葉等の掃除をし、排水がうまくいくようメンテナンスさせていただきました。

このような小さな不具合もお気軽にご相談ください。

工事金額約15万円
工事期間約1日

こちらの2ヶ所の雨樋に不具合がありました。


こちらは破風板の木部ごと外れそうになっていました。破風板板金を剥がしてみると木部がだいぶ腐食していました。


木下地を入れ替えて新しい板金破風板を施工しました。


軒天は板金を巻きました。
新しい雨樋を取り付けて完了です。


受け金具と雨樋ともに交換しました。なくなっていた竪樋も取り付けました。


バルコニー雨樋の蛇腹ホース部分を修理しました。

三条市M様邸 屋根張り替え・雨樋工事

Before⇒After

ホームページを見て、雨樋と屋根についての問い合わせをいただき、屋根は張り替え、雨樋は架け替えを行いました。
既存屋根材にアスベストが含まれていないことからお客様の要望もあり、張り替え工事を行いました。(アスベストが含まれている場合、撤去・処分に費用が上乗せされ、高額になります。)
雨樋はご加入の火災保険で前年度の大雪による損傷と認められましたので、保険金が下りました。
火災保険へ提出の書類作成はお手伝いさせていただきます。

工事金額約300万円
工事期間約1週間

工事前はコロニアル屋根でした。
既存屋根は所々割れている状態でした。


まず、既存の屋根を撤去しました。
木下地に傷みは見られませんでした。


遮熱・防音に効果のあるインシュレーションボードを敷きました。
その上から防水性の高い改質アスファルトルーフィングという下葺材を張りました。


新規金属屋根を立平ロック工法にて施工しました。


本屋根のてっぺんに棟換気をとりつけました。これにより屋根裏の厚い空気を輩出することが出来ます。


窯業系の破風板は劣化が見られたので板金で巻きました。
雨樋は雪害により破損していたので火災保険を利用してPanasonic製グランスケア架け替えました。


雪止め金具・アングルを取り付けました。
カットした外壁取り合い部分に板金をはり雨仕舞を行いました。

これで工事は完了です。

三条市N様邸 屋根カバーリング工事

Before⇒After

一度塗装工事を行った平板スレート屋根でしたが、経年劣化でもろくなっていたので全面改修を提案させていただきました。
築年数的にアスベスト含有の可能性が高く、処分費が高額になることを伝え、既存屋根を取り除かないカバー工法を行うことになりました。
金属屋根のデメリットを補うためにインシュレーションボードを施工し、三条市の補助金を申請しました。

工事金額約190万円
工事期間約2週間

既存屋根はコロニアル屋根でした。
今回、既存屋根の上から新規屋根を張るカバーリング工事を行いました。


既存の軒先唐草ををカットし、雪止めアングルを撤去しました。
既存屋根の上からインシュレーションボードを敷きました。


インシュレーションボードの上から改質アスファルトルーフィングを張りました。
その後、谷板を取り付けてから新規屋根を立平ロック工法にて施工しました。


棟、雪止めアングルを取り付けて工事は完了です。

【ニスクカラープロ SGL鋼板 Sブラック】


三条市I様邸 貼り替え工事

Before⇒After

南面の瓦屋根の改修工事を行いました。
今回、既存屋根の撤去はお客様の方で行いましたので、その後の新規屋根張りを施工させていただきました。

三条市の「すまい快適断熱リフォーム補助金」の対象工事でしたので、申請を行いました。

工事金額約180万円※既存屋根撤去は別
工事期間約4日

既存の屋根は瓦でした。今回は傷みの激しい南面の屋根の張り替えを行いました。


木下地を確認し、傷んでいた部分を補修しました。


遮熱・防音に効果のあるインシュレーションボードを敷きました。その上から改質アスファルトルーフィングという下葺材を張りました。


新規屋根材を立平ロック工法にて施工しました。棟・雪止めアングルを取り付けました。


破風板は傷んだ部分の木下地を補修し、板金で巻きました。


軒樋は架け替えました。竪樋は控え金具のみ交換しました。

以上で工事は完了です。

無人DIYスペースオープン!

富樫外装無人DIYスペースをオープンしました!
いざDIYをしようと思い立ったときに、作業スペースがない、工具が足りない、などと悩んだことはありませんか?
本スペースにはDIYに必要な基本的な道具はそろっており、ご自由に使っていただけます。
(丸のこの刃、ビス・釘等の消耗品は別途各自でご準備ください。)

お家でやるには難しいDIY作業などにご活用ください。

最初の会員登録のみ対面で行いますが、ネットワークキーを利用してご自由に出入り可能です。
(基本的に無人です)

各種定規、プロ仕様の電動工具も揃っています。
購入を検討してるけど、どんなものか使ってみたい方も是非ご利用ください。

42インチ大型モニター・Wi-Fi完備!
YOUTUBEでDIYについて学びながら…見ながら…の作業も可能です。

料金表
基本料(スペース貸)
1時間¥1,100
以降30分毎¥550
1日¥5,500
※1スペース2名様まで同作業OK
※3名様以上は別途相談
全て税込み価格

【注意事項とお願い】
下記注意事項とお願いをご確認のうえご利用ください。
•作業中の事故・破損・ケガ等に関しては当方では一切責任を負いません。利用者ご自身にて安全管理をお願いします。
•施設利用はすべて事前予約制となっております。
•作業中は、以下の点をお守りいただき、安全に配慮した服装でお願いいたします。
1.半ズボン、スカート、サンダル等は不可。
2.エプロンや紐などが垂れ下がった服装は電動工具に巻き込まれることがありますので、作業内容によっては着用不可とさせていただきます。
3.汚れてよい服装。
4.グラインダーなど火花が出る作業で、化繊衣料が燃える恐れがあります。作業着は木綿もしくは麻素材でお願いします。
5.頭髪が長い場合は、束ねるか必ず帽子を着用してください。
•お子様だけでのご利用はできません。必ず保護者の方と一緒に利用してください。
•工具類は丁寧に扱ってください。万が一、破損してしまった場合は報告をお願い致します。誤った使い方や無理な使い方をして壊れた場合は、修理費もしくは代替品購入費を請求させていただく場合もございます。ご了承ください。
•使った工具類は、元の位置に戻してください。
•ご利用時間内に後片付けと掃除を済ませてください。
•数日にわたる材料、製作物の保管はご相談下さい。

安全で気持ちよく作業していただくために下記の点にご協力ください。
•作業は余裕を持ち適度に休憩をとりながら、無理のないスケジュールで作業をおすすめください。
•施設内での飲食は可能ですが、ごみはお持ち帰りください。
•適宜、保護具をおつけください。
•刃物や突起物、材料のトゲやバリなどにご注意ください。
•火傷にご注意ください。
•感電にご注意ください。(電動工具などで電線を切断しないよう十分お気をつけください)
•溶剤や塗料、オイルなどの取り扱いにご注意ください。
•使い方に不安がある工具は、使い方をスタッフにおたずねください。
•作業スペースが切り子などで汚れたら、適宜掃除にご協力ください。
•ゴミの分別をお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください。