【三條新聞に掲載されました】第21回 県央NSP会 リフォーム相談会 開催のお知らせ
このたび、地元紙である三條新聞様より3月8日開催「第21回 県央NSP会 リフォーム相談会 」の記事を掲載していただきました。
相談会では、主に
・最新の屋根材・外壁材の展示
・実際の施工事例紹介
・外壁カラーシミュレーション
・リフォーム個別相談
など、住まいの外まわりに関する疑問や不安に直接お応えします。
今年は例年以上の大雪となり、
・屋根の軒先破損
・雨どいの歪み
・雪止め金具の不具合
などのご相談が増えてきています。
大雪の後は、点検詐欺や悪徳業者が入り込むことも多く、「近くで工事をしていてお宅の屋根が見えたが、雪で破損している」などと突然訪問してくる業者によるトラブルも増える傾向があります。不安を感じた場合はその場で契約せず、まずは地元業者へご相談ください。
また、「リフォームのついでに外壁の色を変えたい」というご相談も増加しています。モノトーンから明るめの中間色へとトレンドも変化しており、建物の印象を大きく変える“差し色”も人気です。
相談会では、CGを使いリフォーム後のイメージを確認することもできます。実物サンプルを見たりしながら地元の職人に直接相談できる貴重な機会となっております。
私たち「県央NSP会」は地元で活動するメンバーだからこそできる、「迅速な対応」「適正価格でのご提案」「施工後のアフターフォロー」を大切にしています。
住まいのお困りごとは、地元県央地域で長年実績を積んできた私たち「県央NSP会」にお任せください。
新聞掲載という信頼の後押しもいただき、今回も多くのご来場が見込まれております。
強引な営業はいたしません。「大雪後の雨樋や屋根が心配」「話だけでも聞いてみたい」などの方もお気軽にお立ち寄りください。
開催概要
■ 日時:3月8日(日) 午前9時~午後4時
■ 会場:三条商工会議所会館 1階
■ 主催:県央NSP会
五十嵐板金/有限会社神田板金/有限会社竹内兄弟板金
株式会社R-CRAFT/株式会社 富樫外装
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

第21回県央NSP会リフォーム相談会のご案内
令和8年3月8日に第21回県央NSP会リフォーム相談会を開催します。
本相談会は今回で第21回目の開催となります。
地域の皆さまに支えられ、継続して開催できていることが信頼の証です!
『直接職人さんに聞けて安心した』『押し売りがなくて相談しやすい』と、毎回ご好評をいただいております。
通常の訪問営業や仲介業者を通した相談とは違い、実際に施工を行う地元の職人が直接対応しますので、安心してご相談いただけます。
屋根・外壁・雨とい工事を専門とする『富樫外装』も参加いたしますので、お気軽にご来場ください。
相談会では順番にご案内しますが、富樫外装をご指名いただければ対応させていただきます。
雪国新潟の気候を熟知した施工と誠実な対応、そして地域密着だからこそ、施工後も長いお付き合いを大切にしています。小さな修理から全面改修までお気軽にご相談ください。
屋根・外壁・雨といリフォーム相談会
― 悪徳訪問業者にだまされないために ―
■ 日時:3月8日(日) 午前9時~午後4時
■ 会場:三条商工会議所会館 1階
■ 主催:県央NSP会
・五十嵐板金 ・有限会社神田板金 ・有限会社竹内兄弟板金
・株式会社R-CRAFT ・株式会社 富樫外装
※来場者限定で『はる一番(外壁サイディング)』割引キャンペーンを実施予定です。
【メリット】
・現場目線で具体的な説明ができる
・必要な工事・不要な工事を正直にお伝えできる
・その場で疑問を解消できる
・地域事情(雪・風・気候)を理解している
このような方はぜひご来場ください
・工事をどこへ頼んだらいいかわからない方
・外壁や屋根について詳しく知りたい方
・雪で壊れた雨といの修理を検討している方
・訪問営業に不安を感じている方
・小さな工事でも相談したい方
リフォーム相談会についての詳細を知りたい方はお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。


三条市K様邸 イナバガレージ屋根カバーリング工事

築20年ほどのイナバガレージより雨漏りが発生し、防水テープ等で補修を試みたものの改善せず、修理可能かどうか見てほしいと公式LINEよりお問い合わせをいただきました。
既存屋根の上に木下地を作成し、新規屋根を張るカバーリング工事を行いました。
今年のような大雪でも問題なく、雨漏りも改善され本当に良かった、と喜んでいただきました。
2025年施工
| 工事金額 | 約15万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約2日 |
既存の折板屋根は経年劣化により塗膜の剥がれや補修跡が見られる状態でした。
継ぎ目部分には防水テープでの補修が施されていましたが、雨漏りは完全には止まっていない状況でした。
既存屋根の上に木下地を作成し強度を確保しました。
その後、新規屋根材を施工しました。既存屋根を撤去しないカバー工法のため、コストを抑えながら耐久性を向上させています。
【使用屋根材:小波板 0.4㎜厚 ニスクプロ ゴールド】
板金役物で丁寧に納め、耐久性と美観を向上させました。
以上で工事は完了です。
折板屋根の落雪対策商品のご案内
積雪地域では折板屋根の軒先からの落雪対策が非常に重要です。
そんな中、先日参加した展示会で折板屋根向けの雪止め金具として注目を集めていた株式会社 河井工業様の「軒先バレ―ガードUT」を見てきました。
この製品はスライド機構ですのであらゆる折板屋根に対応しており、さまざまな折板屋根の形状・寸法に合わせて位置調整が可能で現場ごとの細かな違いにも柔軟に対応できます。※働き500㎜程度のもの。
軒先のラインを崩さずに設置できるため、見た目を損なわず機能性を重視したい建物にも向いていると感じました。
実物を見て触ってみて、「これは現場で使いやすそうだな」と感じる製品でした。
今後、折板屋根の雪対策をご相談いただいた際にはこうした新しい部材も選択肢の一つとして最適なご提案ができるよう情報収集を続けていきたいと思います。
気になる方はお気軽にご相談ください。


三条市A社様邸 屋根カバーリング及び軒樋工事

屋根からの雨漏りがあるとのことで、ご相談をいただきました。
当初は部分的な雨漏りを想定して現場調査を行いましたが、複数箇所から雨漏りが発生していることが分かり、屋根の全面改修をご提案させていただきました。
現場調査後は、屋根の色や工事日程などについても打ち合わせ重ね、お客様にご納得いただいた上で工事を進めさせていただきました。
工事完了後は雨漏りも解消され、「安心して過ごせるようになった」とお喜びの声をいただきました。
お客様の声も掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。
2025年施工
| 工事金額 | 約470万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約1週間 |
既存の屋根は瓦棒式金属屋根でした。
今回、既存屋根を剥がさずに上から新しい屋根を張るカバーリング工事を行いました。
既存屋根にある雪止めアングルなどを撤去しました。
屋根全体に新規屋根を固定するための吊り子と呼ばれる部材を取り付けました。
クレーンを使用し、屋根材を荷上げしました。
新規屋根材「SV-4T法」で施工しました。
【JEI 和み-FIT つやあり しろがねいろ】
雪止め金具・雪止めアングルを取り付けました。
屋上からの排水パイプがあり施工のしにくさが懸念されましたが、排水パイプを一度取り外して工事を行いました。
笠木はカバーで巻きました。パラペット裏の外壁もカバーリングしました。
既存のの軒樋、破風板板金を撤去しました。
板金で破風板を巻き、新規軒樋(Panasonic製ファインスケア)を取り付けました。
既存の竪樋を再取付しました。
これで工事は完了です。
三条市Y様邸 外壁カバーリング工事

外壁の傷みで問い合わせをいただきました。
今回は既存外壁の上から新しい外壁を張るカバーリング工事を行いました。お客様の方で張りたい外壁材があったので、それをメインにシュミレーションしながら色味を考えました。
明るくスタイリッシュな仕上がりとなりました。
2024年施工
| 工事金額 | 約480万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 4週間 |
工事前の外観です。
既存外壁は窯業系サイディングでした。凍害により表面の劣化があちこちで見られました。
既存外壁の上に木下地を作成し、その上から新規外壁を横張りで施工しました。
IG工業
・SPガルブライトⅡネオホワイト
・NFIグラブロッシュFIグレイトーン
軒樋のない部分の破風板は板金で巻きました。
また、軒天・玄関・勝手口の天井は塗装しました。
工事に関わる室外機等の設備機器は脱着を行いました。
これで工事は完了です。
加茂市W様邸 外壁張り替え・雨樋工事

外壁工事で問い合わせがありました。
既存外壁にアスベスト含有の可能性がありましたので調査しましたが、アスベストは使用されていませんでした。
既存外壁を剥がし、張り替え工事を行いました。外壁シミュレーションシステムを使用し、完了後のイメージ図を見ながら外壁材を考えました。既存は単色でしたが、今回は同じ外壁材の2色を使用し施工しました。
2025年施工
| 工事金額 | 約600万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約40日 |
既存の外壁は窯業系サイディングで、アスベストは使用されていませんでした。
今回、この外壁をはがし、木下地から作り直して新しい金属サイディングを張りました
既存外壁を撤去しました。
新しい透湿防水シートを張り、横張用のの木下地を作り直しました。
新規外壁を横張りにて施工しました。
KMEW はる一番 斜石柄
・クリーミーホワイト
・グラングレー
設備機器は再取付しました。
霧除けは張り替えました。
破風板は板金で巻きました。
軒天はベニヤ板からケイカル板に張り替えました。
玄関の天井も張り替えました。
雨樋は架け替えを行いました。
ポリカ屋根の張り替えを行いました。
これで工事は完了です。
三条市店舗 雨樋修繕工事

軒樋の排水不良で問い合わせをいただきました。
雪の重みで軒樋が歪んだことが原因で排水不良を起こしていました。
ご加入の火災保険で雪害認定されましたので、見舞金が支払われました。
2025年施工
| 工事金額 | 約40万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約2日 |
まず、既存の軒樋と樋受け金具を取り外します。
新規樋受け金具を取り付けます。
亜鉛メッキ品で錆びにくいもので積雪地域用の支え付き金具です。
水が流れるように勾配を付けて水井をを張り真っ直ぐに取り付けました。
樋受け金具に新規軒樋を乗せて完成です。
軒樋はPanasonic製アイアン軒樋105です。芯材に鉄板が入っていて熱伸縮に強く、雪にも強いです。
竪樋も控え金具と一緒に交換しました。
以上で工事は完了です。
三条市S様邸 雨樋補修工事

雨樋の不具合で問い合わせをいただきました。
軒樋の歪みだけでなく、破風板の腐食もあり、排水不良を起こしていました。竪樋がなくなっている部分もありました。
問題のある箇所の補修と落ち葉等の掃除をし、排水がうまくいくようメンテナンスさせていただきました。
このような小さな不具合もお気軽にご相談ください。
| 工事金額 | 約15万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約1日 |
こちらの2ヶ所の雨樋に不具合がありました。
こちらは破風板の木部ごと外れそうになっていました。破風板板金を剥がしてみると木部がだいぶ腐食していました。
木下地を入れ替えて新しい板金破風板を施工しました。
軒天は板金を巻きました。
新しい雨樋を取り付けて完了です。
受け金具と雨樋ともに交換しました。なくなっていた竪樋も取り付けました。
バルコニー雨樋の蛇腹ホース部分を修理しました。
三条市M様邸 屋根張り替え・雨樋工事

ホームページを見て、雨樋と屋根についての問い合わせをいただき、屋根は張り替え、雨樋は架け替えを行いました。
既存屋根材にアスベストが含まれていないことからお客様の要望もあり、張り替え工事を行いました。(アスベストが含まれている場合、撤去・処分に費用が上乗せされ、高額になります。)
雨樋はご加入の火災保険で前年度の大雪による損傷と認められましたので、保険金が下りました。
火災保険へ提出の書類作成はお手伝いさせていただきます。
| 工事金額 | 約300万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約1週間 |
工事前はコロニアル屋根でした。
既存屋根は所々割れている状態でした。
まず、既存の屋根を撤去しました。
木下地に傷みは見られませんでした。
遮熱・防音に効果のあるインシュレーションボードを敷きました。
その上から防水性の高い改質アスファルトルーフィングという下葺材を張りました。
新規金属屋根を立平ロック工法にて施工しました。
本屋根のてっぺんに棟換気をとりつけました。これにより屋根裏の厚い空気を輩出することが出来ます。
窯業系の破風板は劣化が見られたので板金で巻きました。
雨樋は雪害により破損していたので火災保険を利用してPanasonic製グランスケア架け替えました。
雪止め金具・アングルを取り付けました。
カットした外壁取り合い部分に板金をはり雨仕舞を行いました。
これで工事は完了です。





























































































