屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

2020/02

三条氏I様邸 軒天・破風板一部補修

Before⇒After

キツツキが軒天をつつき、穴をあけて困っているとのことで以前にも穴ふさぎを行っていました。施主様自身でネットを張ってみましたが、あまり効果がないとのことでした。
破風板が木製でしたので、そこに止まり穴をあけていると考えられます。
そこで、破風板を板金で巻き、キツツキが止まりにくくなるように工事させていただきました。
これで、キツツキが来なくなることを願います。

工事金額9万円
工事期間約半日

破風板にキツツキが止まり、軒天をつつくため、軒天に穴があいていました。
高所作業車も入れずハシゴでも届かない為、足場をたてさせていただきました。


穴の開いた箇所をふさぎました。


木製の破風板を板金で巻きました。
こうすることにより、滑りやすくなりキツツキが止まりにくくなると考えられます。
以上で工事は完了です。


一般社団法人燕三条青年会議所 出前授業『職業人に学ぶ会』

先日、「職業人に学ぶ会」というテーマでお話をしに、三条市立栄中学校にお邪魔してきました。
今回他の2校からもお願いがありましたが、私が20数年前に非常にお世話になった先生がいる栄中に行かせていただきました。(先生と一緒に写真を撮りたかったのに忘れてしまいました…)
 

中学1年生の生徒が入れ替わり、50分間のお話を2回させていただきました。

初めての事だったので緊張してドキドキでしたが、生徒たちも真剣に集中して聞いてくれ、始まってみると意外とリラックスして話す事が出来ました。
仕事内容ややりがいなど画像などを交え、話をしました。
準備していたアルミ缶折り鶴のワークショップでしたが、一度に8人〜9人を相手するということもあり、上手く進める事ができませんでした… ゴメンなさいm(_ _)m

栄中学校の先生方、生徒さん達、ワークショップ用の道具をお貸し頂いた株式会社金鹿工具鹿田様、本当にありがとうございました。

また機会があればよろしくお願い致します。

私も今回の経験でたくさんの学びを得ました。生徒たちから感謝のお手紙も送られてきました。
ますますお客様の笑顔のために頑張っていきたいと思いました!

三条市D様邸本屋改修工事

Before⇒After

ホームページより問い合わせをいただきました。市外に住む家族からの問い合わせでしたので、お住いの方に加え、その方とも直接お会いしての打ち合わせやメールでのやり取りさせていただきました。
雨漏りしていた本屋及び腐食の進んだ庇の改修を行いました。
工事前・工事後の報告書に安心していただけました。

工事金額約70万円
工事期間約3日


工事前の写真です。
雨漏りしている本屋のセメント瓦の改修工事を行いました。


落下防止のために仮設足場をたてました。
荷下ろしをするためのステージ足場も設置しました。


セメント瓦を剥がした状態です。
ステージ足場を使い、安全に瓦を下ろしました。
また、瓦桟も撤去しました。


次に、木下地の確認を行いました。
何か所か腐食していたところがありました。
ベニヤ板をすべて撤去しました。


腐食していた木下地を剥がし、新しい木下地を張りました。
腐食していた垂木も交換しました。


『改質アスファルトルーフィング』と呼ばれる防水性が高く、厚みのある下葺材を張りました。
既存の防水シートが傷んでいなかった部分はそのままにし、、その上から張ってあります。


新規金属屋根を張りました。
ニスクプロ、こげ茶を立平ロック工法にて施工しました。

新規雪止め金具・アングルを取り付けました。
アンテナを取り付け、屋根部分は完了です。


正面の庇を張り替えました。
右上写真の腐食した部分は木下地の張り替えを行っています。
庇上部分の外壁は、金属サイディング(流刻柄・ミルクブラウン)を張りました。


軒天の仕上がりの様子です。
剥離しやすいべニア板ではなく、杉板で仕上げました。



責任施工で保証書発行します!

昨年末に工事させて頂きましたお客様向けに保証書を準備しました。

こちらの保証書を発行できるのは、板金工業組合のいくつかの条件をクリアした組合員のみです。
皆様の家を守るプロフェッショナルとして、実際に施工する立場から工事の品質基準を作り、皆様からご依頼頂いた工事を確実に施工する「責任施工制度」を実施しております。

悪徳リフォーム業者による手抜き工事や欠陥住宅などがある中、このような保証書があることに安心していただけ、とても好評をいただいております。

富樫外装では、変化のある工法・材料など常に勉強し、新しい知識を持ち、施工させていただいております。

登録建築板金基幹技能者の更新講習 in ハイブ長岡

先日、5年に一回更新が必要である登録建築板金基幹技能者の更新講習会に参加してきました。

登録基幹技能者とは、熱達した作業能力、 豊富な知識、現場を効率的にまとめるマネジメント能力を備え、専門工事業団体の資格認定を受けた技能者のことで、 いわば、 現場の要と言える存在です。

建設工事において生産性の向上を図り、品質、コスト、安全面で質の高い施工を確保するためには、現場で直接施工に従事する技能労働者、とりわけその中核をなす職長等の果たす役割が重要となります。
登録基幹技能者は、熟達した作業能力と豊富な知識を持つとともに、 現場をまとめ効率的に作業を進めるためのマネジメント能力に優れた技能者で、国土交通大臣が登録した機関の資格認定を受けた者です。
現場では、いわゆる上級職長などとして、
・現場の状況に応じた施工方法等の提案、 調整等
・現場の作業を効率的に行うための技能者の適切な配置、作業方法、作業手順等の構成
・生産グループ内の技能者に対する施工に係る指示、指導
・前工程、後工程に配慮した他の職長との連絡 調整

など現場における高度なマネジメント業務を担い、元請けの計画・管理業務に参画し、補佐することが期待されています。

今回学んだことを、また業務に活かしていきたいと思います。

屋根の点検依頼[安田瓦] 三条市

瓦屋根の点検を依頼され、屋根に上がってみると…
交換のしにくい棟部分に割れがありました。

棟の瓦も欠けている部分がありました。

また、表面が剥がれてる状態の瓦も何枚か見つかりました。

その他は問題ありませんでした。
写真や文章で現状を伝え、急を要する事はないことを報告させていただきました。
悪い部分のみ交換を依頼されました。
とりあえず現状が把握でき、安心出来たと喜んでもらえました。

状態をキチンと報告し、お客様に判断してもらいます。
無理に工事を進める事はありませんので点検依頼もお待ちしております。