屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

2019/06

外壁シミュレーション(パラペット部分) 三条市

外壁を張り替える際、なかなか出来上がりのイメージがわかないことってありますよね。
そんな時、シミュレーションが役に立ちます。
前回まで紹介していた工事もパラペット部分の色にとても迷われていました。
完璧に同じになるとは言えませんが、色のバランスを見たり、色々な材料をあてはめて見ることができ、便利です。

例えば…
シミュレーション1

シミュレーション2

シミュレーション3

シミュレーション4

こんな風に、色や材料を替えながら考えることができます。

外壁を一度替えると次は何十年後ということもあるかと思いますので、失敗したくないですよね。
そんなお客様からとても喜ばれております。

工場の折板屋根、断熱カバーリング工事③ 三条市

工場の屋根工事の続きです。

断熱材をいれた後、折板屋根を張りました。

笠木や雨押え、ケラバ水切りを取り付けました。
雪止め金具・アングルも取り付けて屋根部分は完成です。
断熱材を入れたことにより、外と中の温度差が緩和され、結露が起こらなくなります。

パラペット部分には金属サイディングを張りました。

これで改修工事は完了です。

工場の折板屋根、断熱カバーリング工事② 三条市

前回の工場の屋根工事の続きです。

屋根工事をするときは仮設足場が必要になります。
足場をたてるついでにボロボロになっていたパラペット部分の押出成形セメントサイディング ラムダも一緒に改修することになりました。

既存の屋根のハゼ部分に新しい金具を掴み込んで取り付けるので、既存屋根に穴を開けることもなく、屋根を傷めません。
こちらは断熱改修専用の金具となっていて、黒い部分が樹脂となっていて既存屋根と新規屋根を絶縁するようになっています。

この断熱改修用金具を取り付けた後、断熱材を入れながら、新規折板屋根を張っていきました。

仕上がりはまた次回紹介させていただきます。

工場の折板屋根、断熱カバーリング工事①

以前の工事の紹介です。
屋根裏が結露するから見て欲しいと相談を受けて、現場調査に伺いました。
裏張りのペフが剥がれて鉄板がむき出しになったところから結露が発生し、工場内に垂れてきていました。

まだ雪の残る季節でしたので、外は雪によりひやされ、室内との寒暖の差で結露が発生したのだと思います。
屋根のサビもかなり目立ってきていてメンテナンスの時期だと思われたので、重ね貼り改修工事を提案させていただきました。

工事の様子は次回お伝えします。

三条市M社様 屋根カバーリング工事

Before⇒After

工場屋根の雨漏り相談を受けました。安価に抑えたいので、雨漏り箇所の部分補修や塗装はできないか、とのことでしたが、雨漏り箇所が複数あること・屋根全体の錆の状態から塗装や部分補修では雨漏りを止めることはできないと判断し、カバーリング工事を行いました。
塗装屋さんにも屋根の状態を見ていただき、お客様と共に判断させていただきました。

工事金額約270万円
工事期間約4日間


 
既存屋根の状態です。瓦棒工法の金属屋根です。
真っ赤に錆び、何ヵ所か雨漏りが発生していました。


 
今回は既存屋根を剥がさずに上から重ね張りをするカバーリング工事を行いました。短期間で工事ができ、天候にも左右されないので、工場屋根などのリフォームにはこのカバーリング工事がおすすめです。
既存屋根がそのまま下地材代わりとなります。

まず、新規屋根材を固定するための吊り子を全面に取り付けました。


 
次に新規屋根材を並べます。普段は『手動ガチャ』という道具で締めますが、屋根が広いため、『電動シーマー』というハゼ締め機で接合部を絞めていきました。


 
最後に雪止め金具及び雪止めアングルを取り付けました。



小さくなった雪が落ちていかないように『バレーガード』を一番下のアングルに取り付けました。


 
これで工事は完了です。
これで雨漏りの心配はありません!


㈱富樫外装のLINE@、ご活用ください!新潟県県央 三条市

前回、LINE@の登録の仕方をお伝えしました。
そうは言ってもどんな風に問い合わせたらいいの?とお考えの方、そんなに難しく考えなくても大丈夫です。
例えばこのような時にも活用してみてください。
①雨漏りした
   誰に相談しよう?
   これは雨漏りなのだろうか?
   直す必要はあるのかな?
   突然雨漏りして困る。
②変な業者が来た
   塗装・リフォーム業者が来て、屋根がよくないと脅された。
   知らない業者さんに、無料で点検します、と言われたけど大丈夫?
   知らない専門用語を言っていたけどなんだろう?
③この見積り、適正?
   見積りの内容がよくわからない!
   第3者に聞いてみたい。
④この工事、正しい?
   工事の内容がわからない。
   この工事は必要?
   第3者に意見を聞いてみたい。

相談に必要な写真も一緒に撮って送ってください。
ただし、危険ですので屋根に上っての写真は必要ありません。
外装のプロの目で見て、わかる範囲で、なるべくわかりやすくアドバイスします!

普段からわかりやすい説明を心がけていますが、一般のお客様には難しいこともあるのかもしれません。そのままにせず、気軽に聞いていただければ、と思います。
施工中のお客様とも、このように気軽にやりとりさせていただいております。

お気軽にお問い合わせください。

LINE@での問い合わせ、可能です!

㈱富樫外装では、『LINE@』での問い合わせもやっております。
電話は緊張しますし、メールは苦手!という方、けっこういらっしゃいますよね。そんな方は是非、LINE@からお気軽にご相談ください。

電話やメールだと、会社への問い合わせ、ということもあり、堅苦しくなったり、事務的な感じがしてしまいます。
でも普段使い慣れているLINEであれは、もう少し気軽に問い合わせできるのではないかな?と思ったのが、LINE@を始めたきっかけでした。
この『LINE@』では、雨漏りや屋根、外壁、雨樋に関して、LINEを使い1対1で相談していただけます。もちろん相談内容は他人に見られることはありませんので、安心して相談していただけます。
メールで写真を添付となると意外と面倒ですが、こちらでは通常のLINEと同じように写真も簡単に送ることができるのでとても便利です。

そうはいっても、使い方も登録もわからない!という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方のために、使い方も紹介します。
まず、お友達追加をします。
・パソコンでホームページをご覧になられている方はこのQRコードをスマホで読み込んでください。

・スマートフォンの方はホームページの【友だち追加】ボタンを押してください。

すると、このような画面が出ます。

【開く】を押すと、次の画面になるので、【追加】を押してください。

これで友達追加が完了します。

友達になると、弊社から自動で挨拶のLINEが送られます。その後そのまま返信下さい!
あとは、普通のLINEと同じ要領でご使用ください。

お気軽にお問い合わせください!

屋根点検依頼 三条市

屋根の点検依頼がありました。
風が吹くと屋根からバタバタと音がして飛んでしまったり、雨漏りしていないか不安。とのことでした。
屋根に上がってみると、谷部分の板金が少し剥がれかかっていました。

板金を掴みなおしてコーキングで補修して完了です!
何事も早めの対処が大事です。

このような小さな不安もお気軽にお問い合わせください。

雨樋の重要性について②

前回に引き続き、雨樋のお話をします。

雨樋は、雨水をスムーズに排水するためにきちんと勾配をつけています。その勾配が雪の重みでかわってしまうこともあります。すると、水の流れは変わってしまいますよね。それにより、排水不良を起こしてしまうこともあるのです。雪が原因の場合、ご加入の火災保険を適用できる可能性もあります。
特に大雪の後は、雨樋が壊れた、という問い合わせが多く、火災保険にて工事させていただいたものが数多くあります。
雪の多い新潟県では特に定期的に点検をすることをおすすめします。

次に主な雨樋の種類を紹介します。
塩ビ (塩化ビニル樹脂)製
塩ビは塩化ビニル樹脂の略称。日本の住宅・建物では、コスト面で経済的ということで塩ビ製の雨樋がたくさん使用されています。軽い・錆びない、というメリットもあります。製品の種類も豊富にあります。しかし、経年により色あせやひび割れなどが起こり、15年ほどでメンテナンスが必要になります。
ステンレス製
ステンレスのもっとも大きな特徴は、鉄に比べて 「さびにくいこと」。また、耐火性・低温特性に優れています。 
モダンで高級感があり、美しさも長持ちします。メンテナンスも容易なことから、幅広く用いられています。デメリットとしては高価なことが挙げられます。

弊社では、主に雪の重みにも夏の暑さにも強い『アイアン軒とい(スチール芯入り)』を使用していますが、ほかにも外観に合わせた形状・色など豊富に取り揃えています。

外壁や屋根とのバランス・外観など考えて、選ぶことをおすすめします。
屋根の大きさから降雨量を計算し、適切なサイズをご提案いたします。

新潟県では昨日梅雨入りしました。この機会に雨樋の点検をしてみてはいかがでしょうか?

雨樋の重要性について① 新潟県県央・燕三条

新潟県も梅雨入りしましたね。大雨など起こらないことを祈っております。

さて、今までにいくつか雨樋の工事の事例をお伝えしてきていますが、今日はその雨樋についてお話したいと思います。
皆さんのおうち、雨樋はついていますよね?この『雨樋』、実は大切な役割を果たしているんです。
雨のたくさん降る日本では、住まいを守る重要な部品なのです。
『雨樋』は屋根に降った雨水を一か所にまとめて排水しているのですが、これが建物の外壁や土台を傷めることを防いでくれているのです。

もし雨樋が機能していなかったら・・・
雨水がそのまま地面に流れ落ちるので、雨水が跳ね返って土台や外壁を汚します。基礎などにひび割れなど見られる場合はそこから雨水が侵入する恐れがあります。
また、外壁に雨水が伝わると、コケ・カビなどが生えやすくなったり、建物の内部も湿気がたまりやすくなってしまいます。
屋根の形状によっては雨樋に詰まった水が逆流してしまい、家の継ぎ目から雨水が侵入することもあります。
普段あまり気にすることのない場所ですが、雨樋は『縁の下の力持ち』なのです!!
雨樋の老朽化は住まいの老朽化につながる、ということがわかっていただけたでしょうか?

ぜひ、定期的なメンテナンスをおすすめします。

そこで、雨樋点検のポイントを4つ紹介します。
・ ゴミ詰まり : 落ち葉や砂等が詰まってうまく排水できなくなっていませんか?
・ 割れ・たわみ : 雨樋が割れたり、ゆがんだりしていませんか?雪の重みで壊れたままになっていませんか?
・ 色あせ : 色があせたり汚れたりしていませんか?弱ってきているサインです。
・ 金具や接続部のはずれ : 金具が錆びたり、針金が切れたりしていませんか?接続部はつながっていますか?

まずは、家の周りをぐるっとまわって確認してみてください。
小さな異変など見つかりましたら、いつでもどんなことでもご相談ください。
自分で確認してもわからない、という方、お気軽にお問い合わせください。点検は無料で行っております。無駄な工事を請求することございません。

こちらは雨樋のゴミの詰まりの例です。

このような問い合わせ、実はたくさんあるんです。そして、雨樋が壊れた、と思っている方が非常に多いです。
雨樋にゴミが詰まって排水不良を起こす、なんて考えないですよね。
簡単な作業のように思いますが、高い場所での作業で危険ですのでなるべく業者にお願いするとよいかと思います。

次回は、雨樋の種類などご紹介します。