屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

2019/04

農作業小屋(農舎)の軒天の割れ 燕市

軒天が割れて落ちそうになっているから至急見に来て欲しい、と依頼を受けて伺いました。
軒天の軽カル板が割れて落ちそうになっていました。

今回はとりあえずビスで固定して応急処置を行いました。

張り替えもできますが、今はこのまま様子をみます、とのことでした。
「不安だったので、すぐに来てもらって助かりました」、と言っていただきました。

家や小屋などの小さな不具合を見つけると、とても心配ですよね。
これくらいの事頼んじゃダメかな?なんてことはありません!高い場所ですと危険も伴います。
ちょっとした心配事でも対応いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
富樫外装はいつでも地元の皆さんの味方です!

屋根・洋瓦(セラルーフ)の部分補修工事 三条市

瓦屋根の部分補修をしました。
三か所、瓦にひびが見られました。それ以外に悪いところはなかったので、その3枚のみ補修することになりました。
商品はセラルーフという洋瓦でした。廃盤商品でしたが、在庫が見つかったので同じ瓦で修理する事が出来ました。

1ヶ所目

          

Before⇒After

2ヶ所目

          

Before⇒After

3ヶ所目

          

Before⇒After

小さな割れやヒビですが、放っておくとそこから雨漏りしてきます。
そうなると瓦を剥がし、下地の補修も行うことになり、大掛かりな工事になってしまいます。
屋根の点検も無料で行っております。早め早めの点検・補修をおすすめします。

太陽熱温水器の撤去

最近、太陽熱温水器の撤去はできますか?という問い合わせが増えています。
もちろん承っております!!

今回2つご紹介します。
1つ目です。

パネルとタンクと強化ガラスをバラしながら下ろしていきました。

撤去後の様子です。少し砂が溜まっていましたが、瓦の割れもなく良好な状態でした!

2つ目です。こちらは架台の上に設置してあるタイプでした。

積雪地の屋根によくみられる雪割も付いています。
バラすのに非常に苦労しました。

こちらも撤去後の屋根に異常はありませんでした。掃除をして完了です。

富樫外装では屋根の上にある太陽熱温水器等の撤去、撤去後の屋根の点検も含め、行っております。
不要になったけれど邪魔にならないからという理由でそのままにしていませんか?
その部分から錆や瓦の割れなどが進行し、雨漏りにつながることがあります。
屋根のお困り事、心配事、ご相談ください!

リフォームフェアを開催しました!

先月31日に『県央NSP会 リフォームフェア』を開催しました。
地元業者主催のリフォームフェアで、38組の方がご来場くださいました。
みなさんとても熱心に話を聞いてくださり、今までの手掛けた工事の写真を見て説明をさせていただいたり、シミュレーションについてなどお話させていただきました。実際に外壁材に触れることでイメージも膨らんだようです。
最初は緊張顔のお客様も、来てよかった、とおしゃってくださり、こちらも嬉しく思いました。

三條新聞さんに記事にしていただきました。

ケンオー・ドットコム様にも掲載していただきました!
ケンオー・ドットコム

これからも地元のお客様を大切に、貢献していけるよう頑張っていきたいと思います。
リフォームフェアに行けなかったお客様にも、わからないことなど丁寧に説明させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

雪害による軒樋の損傷 三条市

雪害による雨樋の交換工事を行いました。今回、火災保険を利用して工事を行いました。
軒樋が壊れて、金具も変形してしまっていました。

軒樋を外し、ステンレス製の樋吊り金具も全部撤去しました。

その後、新しいポリカーボネート製の樋吊り金具を取り付けました。

ビスで取り付ける事でより壊れにくくなります!

写真はありませんが、Panasonic雨樋 ファインスケアという軒樋を取り付けて完了です。

雪で壊れてしまった損害は、火災保険で工事できる場合もあります。ご加入の保険をご確認ください。
書類等もお手伝いさせていただきます。
雪・風などで壊れてしまった場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。
春はお家の点検に適した時期です。
リフォームフェアに行けなかった方、いつでも疑問・質問にお答えしますのでお問い合わせください。

雨樋修理[破風板の脱落]

雨樋が壊れたから見てほしいと連絡いただき、見に行ってみると破風板の木ごと外れていました。
板は水を吸ってびっしょりしていました。

後日、修理を行いました。まず、 雨樋と金具を外しました。

その後、破風板と板金製軒天も取り外しました。

それから、新規破風板・軒天を取り付け、破風板に板金を張っていきます。

軒樋はまだ使える状態でしたので、既存の物を復旧しました。

雨樋は雪の重みなどにより、欠けてしまったり歪んだり外れてしまうことがあります。ご加入の火災保険にて修理できることもございます。
1か所でも修理致しますので、お気軽にお問い合わせください。

三条市K様 倉庫カバーリング工事及び補修工事

Before⇒After

倉庫の雨漏りによる工事依頼でした。既存屋根を剥がさず、上から新しい屋根を張る『カバーリング工事』を行いました。鼻先部分などの木下地の腐食部は交換しました。パラペット壁の外壁も新しくししました。
また、屋根以外にも基礎部分のクラーク、外壁の穴、柱部分も補修しました。

工事金額約64万円
工事期間約2日

 
既存の倉庫屋根はところどころ雨漏りをしている状態でした。今回、既存屋根を剥がさず、カバーリング工法で工事を行いました。


 
まず、既存屋根に新しい屋根を張るための『吊り子』と呼ばれる部材を取り付けました。


 

 
ケラバ部分の木下地と鼻先部分の木下地は腐食していたので、新しい木下地に交換しました。


 
木下地を補修した部分に新しい唐草を取り付けました。


 
その後、新しい屋根材を張っていきました。
今回はニュールーフ工法と呼ばれる、既存屋根を剥がさずに上から屋根材を張る工法で工事をしました。パラペット壁の方から端まで順番に張っていきます。


 
屋根材を張り終えたら、ハゼ締め機を使い、接合部分をしっかり締めて完成です。


 
その後、パラペット壁の外壁材を張りました。こちらは既存の外壁材を剥ぎ、新しい外壁を張ります。
既存外壁を剥ぎ、中の木下地に腐食部分がないことを確認後、透湿防水シートを張りました。


 
旭トステム外装の 金属サイディング プレシャスウッドという商品を張りました。


 
笠木板金も錆が目立っていたため、張り替えを行いました。倉庫の屋根部分の工事はこれで完了です。


Before⇒After

Before⇒After

倉庫屋根以外にも補修を行いました。
基礎クラック部分は専用補修材で埋め、外壁に見られた切れ目や穴は、コーキングで防水処理を行いました。


Before⇒After

Before⇒After

腐食していた柱の根元部分を切り落とし、鋼製束で支えました。
その部分をガルバリウム鋼板で覆いました。

これで雨漏りの心配などなくなりました。