
屋根からの雨漏りがあるとのことで、ご相談をいただきました。
当初は部分的な雨漏りを想定して現場調査を行いましたが、複数箇所から雨漏りが発生していることが分かり、屋根の全面改修をご提案させていただきました。
現場調査後は、屋根の色や工事日程などについても打ち合わせ重ね、お客様にご納得いただいた上で工事を進めさせていただきました。
工事完了後は雨漏りも解消され、「安心して過ごせるようになった」とお喜びの声をいただきました。
お客様の声も掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。
2025年施工
| 工事金額 | 約470万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約1週間 |
既存の屋根は瓦棒式金属屋根でした。
今回、既存屋根を剥がさずに上から新しい屋根を張るカバーリング工事を行いました。
既存屋根にある雪止めアングルなどを撤去しました。
屋根全体に新規屋根を固定するための吊り子と呼ばれる部材を取り付けました。
クレーンを使用し、屋根材を荷上げしました。
新規屋根材「SV-4T法」で施工しました。
【JEI 和み-FIT つやあり しろがねいろ】
雪止め金具・雪止めアングルを取り付けました。
屋上からの排水パイプがあり施工のしにくさが懸念されましたが、排水パイプを一度取り外して工事を行いました。
笠木はカバーで巻きました。パラペット裏の外壁もカバーリングしました。
既存のの軒樋、破風板板金を撤去しました。
板金で破風板を巻き、新規軒樋(Panasonic製ファインスケア)を取り付けました。
既存の竪樋を再取付しました。
これで工事は完了です。




















