外壁カバーリング工事 仮設足場組み立て 三条市
外壁カバーリング工事をスタートさせました。

こちらの写真は、先日、仮設足場を組み立てているときのものです。
今日は昨日に引き続き晴天の中、作業を進めています。
晴れの日に作業するのは、気持ち良いです!!
雨樋の損傷点検依頼 雪害・火災保険 三条市
雨樋の点検依頼を受け、調査に行ってきました。

このように、雪の重みにより雨樋が前のめりなっていました。
火災保険で直せるかもしれないので提案してみたいと思います。
デンカ社 軒樋 トーヘン
こちらは、流れるようなラインが住まいにマッチする、コンパクトでリーズナブルな軒樋です。
点検のみでも伺いますので、気になること・心配なことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
折板屋根カバーリング工事 採寸・雪下ろし 三条市
昨日、カバーリング工事をする屋根の雪下ろし及び採寸をしました。

だいぶ溶けているかなと思いましたが、けっこう積もっていました。
そして、重くなっていました・・・

無事完了です!
採寸もしたので、屋根材を発注します。
飲食店改装工事 室内フードの取り付け ダクト 燕市
飲食店の改装工事に伴い、換気扇の工事を行いました。


フードと一部の内壁部分にガルバリウム鋼板(シルバー色)を施工しました。
この後、換気扇とコンセントがつきます。
作業スペースを上手に分けてくれた塗装屋さんの協力もあり、順調に工事が完了しました。
また、現場での作業を極力減らすようしっかり採寸して加工した甲斐がありました。
Q & A 火災保険について
火災保険を使うと、次の年から保険料が上がるのですか?
大丈夫です。自動車保険と違い、保険料が上がることはありません。
今回の大雪で壊れてしまった箇所がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。
保険会社に提出する書類はこちらで作成致します。
遮熱・高耐久の省資源型塗装ステンレス鋼板 ナルカラーEco
昨日の冬季講習会で説明を受けた、新しいステンレス鋼板を紹介します。


耐久性は今までのSUS304と同等でありながら、熱伸縮率がSUS304の約6割なので音鳴りも軽減されます。
2012年の第4回ものづくり日本大賞で内閣総理大臣賞も受賞している商品です。

ガルバリウムと同じように綺麗に折れるので、仕上がりも綺麗です。
住宅の屋根などにおすすめです。
新潟県板金工業組合 冬季講習会 ハイブ長岡
今日は、板金組合の冬季講習で一日学んでいます。


↑ こちらは伊平理事長の大変ためになるお話です!
他にナルカラーの新商品エコステンレスの話などもあります。
今日は天気が良いので作業をしたいところですが、しっかり勉強して帰りたいと思います。
飲食店改装工事 換気扇フードの延長及び撤去 三条市

↑ こちらは工事前の写真です。
左側の換気扇フードを下まで延長します。そうすることで、外壁が汚れるのを防ぐことができます。
また、右側のフードは不要になったので、取り外して穴を塞ぎます。

↑ 工事後です。
色が違いますが、全面塗装予定です。
ダクトの作成には時間がかかりましたが、現場での取り付けは30分程度で完了しました。
三条市 S様邸 下屋張り替え・雨樋工事
リフォームフェアにご来場いただいたお客様の下屋の張り替えと雨樋の補修工事を行いました。
一部の雨樋の損害が雪害認定を受けましたので、火災保険も利用しました。
| 工事金額 | 約70万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 約4日 |
工事前の屋根(瓦棒工法)の写真です。部分的な錆びがあり、雪止め金具も真っ赤に錆びていました。

雪止め金具の下に穴があいている箇所があり、そこから雨が入り、木下地が傷んでいたので補修しました。
屋根をすべて剥がし、既存のフェルトの上からゴムアスルーフィングを全面に張りました。その後、新規立平ロック屋根を張りました。
外壁に関しましては、下屋根が外壁の奥に立ち上っていましたので、一度外壁を外しました。透湿防水シートを張り、既存外壁を張り直しました。
また、屋根に新規雪止め金具を取り付けました。
雪の重みに耐えきれず、金具が変形していました。軒樋の割れも見られましたので、既存の雨樋・金具を撤去し、新規金具を取り付け、破損した雨樋は新規のものに交換しました。また、今回修理しなかった部分もすべて点検し、落ち葉や泥が多く詰まっている箇所の掃除も行いました。
| 新規屋根 | 立平ロック455工法 板厚0.4㎜ コゲチャ色 |
|---|---|
| 新規雨樋 | パナソニック製 アイアン軒樋105 新茶 |
暴風被害による破風板の張り替え ガルバリウム ニスク 三条市

暴風により部分的に剥がれてしまった板金破風板の補修に行って来ました。


最初に剥がれてしまった破風板側を全て撤去し、加工した新規ガルバリウム鋼板製の破風板を取り付けました。
その後、右側も剥がし、新規破風板を取り付けて完了しました。

当初、片方だけの予定でしたが、経年変化による変色と汚れにより左右の色が少し違ってしまったので、お客様と相談して両方交換しました。
こちらの工事も火災保険の風害認定を受けたので、お客様負担なしで工事することができました。






















