そば処 山河(やまか)新築屋根工事 旧下田村
旧下田村の『そば処 山河』さんの新築工事を行いました。
梅雨入り前の天気の良い日に屋根工事をしました。
朝一でクレーン車を使用し、屋根材を荷上げしました。


↑ 無事に荷上げ作業完了しました。
そして、タイトフレームの取り付けを行い、屋根材を張ります。


無事に屋根(折板屋根)張り作業完了しました。

株式会社協和 ハゼ式折板 KBハゼ600 という商品です。ボルトレスのハゼ締め工法なので、ボルトの劣化・雨漏りの心配はありません。
完成が楽しみです。
Q & A 雨樋の掃除について
雨樋に詰まった落ち葉などの掃除や、雨樋の部分補修はできますか?
掃除や点検だけでも大丈夫です。雨樋の部品一つから喜んで伺います。工事の大きい・小さいに関わらず、お気軽にご相談ください。ちょっとした雨樋の詰まりから、外装を傷めてしまうこともあります。簡単な掃除・作業で建物を長持ちさせましょう。
農作業小屋(農舎)外壁改修における板金工事
大工さんが農作業小屋(農舎)の外壁雨板を張り替えるということで庇の板金屋根工事を依頼されました。
この木の板の部分に、こげ茶色のガルバリウム鋼板で屋根を張りました。



土台頭もガルバリウム鋼板で巻きました。


雪害認定による雨樋の交換工事
昨日に引き続き、雨樋工事についてです。
雨樋が壊れたので修理して欲しいと相談されました。雪の重みで壊れているので雪害保険の使用を提案し、書類作成のお手伝いをしました。
このように集水器とエルボが外れて、離れています。

樋受け金具も全体的に変形し、排水不良を起こしています。

既存軒樋と受け金具を全て撤去し、樋受け金具を取り付けて、新しい軒樋をのせて完了です。


既存雨樋と同じ色のしんちゃで施工しました。
この様に雪害認定を受けることが出来れば、お客様の負担なしで補修工事を行える事もあります。書類等は作成しますのでお気軽にご相談ください。
雨樋の点検・補修 新潟市秋葉区
雨樋から雨水が垂れるので点検してほしいという依頼で現場調査を行いました。
竪樋とエルボの接続部が外れていました。
つなぎ直そうと思いましたが、長さが足りずに接続できませんでした。
こんなに縮んでしまったとは考えにくいので最初からこのような状態だったのかもしれません。


タキロン 角竪樋 T30 という商品でした。
弊社では在庫していない商品なので取り寄せて直します。
新潟県でも梅雨入りが発表されました。
雨樋の不都合や雨漏りなどありましたら、点検・補修致しますので、お気軽にご連絡ください。
店舗の新規看板作成工事
昨日までアップしていた加茂の外装リフォーム工事ですが、足場が外れ工事完了写真を撮ってきましたらまたアップします。
今回は店舗の看板設置についてです。
まず不要になった出入り口に、木で下地を作成しました。

そこにブラックのガルバリウム鋼板の平板を張りました。
幅約2メートル高さ約2.6メートルです。

ここに文字を貼り付けるそうです。完成が楽しみです。
外装リフォーム工事 3階部分の外壁重ね張り工事 加茂市
加茂市の外装リフォームの工事の続きです。
3階部分は、既存のラムダサイディングの上から金属サイディングを重ね張り工法で張ります。


外壁材:KMEW はる一番 和み柄 ミルキーホワイト (新商品)
正面部分にはポイントで同柄のディープブラウンも使用します。
Q & A 工事中の在宅について
工事中、ずっと家にいないと駄目ですか?
お住まのい外の工事ですので、留守にしていただいて大丈夫です。ただし、工程によってはご在宅をお願いすることがございますので、その際はご相談致します。また工事内容に関しましては、工事完了報告書にて説明させていただきますので、ご安心ください。
外装リフォーム工事に伴う雨樋改修工事 加茂市
昨日に引き続き加茂の外装リフォーム工事の現場です。
3階部分の雨樋改修工事を行いました。
まず、既存の軒樋と受け金具を全て撤去しました。破風板はステンレス製のもので腐食が見られなかったのでそのまま使用しました。

その後、新しい受け金具を取り付け、パナソニックアイアン軒樋105・新茶を取り付けました。


集水器は雪で壊れにくい『E型集水器』を採用しました。スリムなデザインでスッキリ仕上がりました。

不要排水ドレンの撤去 加茂市
昨日アップした外装リフォームの現場です。
外壁塗装を行う前に不要になった排水ドレンを切断しました。



穴塞ぎに何かよいものないかな、とホームセンターを探していたところ、エアコンの配管穴塞ぎ部材を見つけました。
あててみた所、ピッタリでした!落ちないように接着して取り付けました。

一緒に塗装すれば目立ちにくくなると思います。



