外壁カバーリング工事:透湿防水シート張り 十日町市
先日の工事の続きです。
木下地の追加作業完了後に外壁用透湿防水シートを全面に張りました。

外壁工事に合わせて庇部分も改修を行いました。
屋根用防水紙を張り、その後こげ茶色のガルバリウム鋼板で加工した庇を張りました。


庇などの部分は、外壁工事後では改修が非常に困難となります。費用は塗装よりかかってしまいますが、先のことを考えると張り替え工事を行う方がベストだと考えています。
予算にもよりますが、お客様の立場に立って提案したいと思っています。
雨板(板張り外壁)カバーリング工事:木下地追加 十日町市
外壁のカバーリング工事をしました。
既存雨板外壁の押しうちと呼ばれる部分をそのまま新規外壁下地として再利用することを提案しました。
出隅部分に下地がなかったので追加しました。

横張り金属サイディングの既製品の横幅が約3,800ミリですので継手部分にもう一本胴縁を追加しました。


この工法の場合、既存メディア外壁を剥がす手間も処分代もかかりませんし、新規に木下地を作成する材料も手間もかからないので非常にスピーディーでリーズナブルに工事を行うことが可能です。
板張り外壁から金属サイディングにすることでイメージがガラリと変わると思います。
「小規模事業者持続化補助金」採択通知
ついに届きました!

ドキドキして開けてみると…

採択通知と記載してあります。
とても忙しかった3月4月にセミナーを受けて、悩んだり調べたりしながら作成した計画書が採択されました。全くやった事のない作業だったので途中で少し諦めようかとも思いました。
忙しい時期ではありますが、各業者と打ち合わせを進め、計画を遂行したいと思います。
飲食店テナントビル 雨漏り補修工事(丸窓シーリング)
雨漏り補修工事を依頼され、現場調査に行ってきました。
この丸い窓が怪しいです。

パッキンがかなり劣化し、割れが起こっています。

マスキングテープで養生を行い、コーキングがよくくっつくようにプライマーという下塗り材を塗ります。


オートンという会社の超対シーラーという 長寿命のコーキングで仕上げました。

これで雨漏りが止まってくれるかと思いますが…様子をみたいと思います。
外壁リフォームに伴う外壁張り替えシミュレーションソフト加工
お盆明けに外壁カバーリング工事予定の張り替えシミュレーションの準備作業を行っています。

細かい作業ですが、お客様に納得し喜んでいただくために頑張ります。
色々なパターンが簡単に試せるので、ご好評をいただいております。
住宅新築工事:窯業系サイディングの金具止め工法 燕市
外壁張り工事を行いました。
窯業系サイディングの金具留め工法です。

開口部上部には、しっかりと防水シーラーを塗ります。
端部より水を吸い上げないよう防水処理を行うことが非常に大切です。以前はこの大事な工程をはぶいてしまう業者も多数居ました。

このように細かい工程も、安心して住んでいただけるよう、真心こめて丁寧に行っていきたいです。
箱樋・排水口(ドレン)からの漏水
大工さんより雨漏りで軒天材が落ちたので見て欲しい、との依頼を受けて現場調査に行って来ました。


軒天を部分的に剥がして、裏から見てみると、やはりドレン部分から雨漏りしていました。


ドレンの入れ替え工事を提案したいと思います。
この時期、雨漏りや雨樋不良などの問い合わせがたくさんあります。放っておくと他の所にまで被害が拡大してしまう恐れがありますので、小さなことでもご相談ください。
Q & A 大雨の時の雨樋について
大雨の時、雨樋に雨が入らないのですがなぜですか?
実際に現場を確認しなければわかりませんが、よくある状況をお答えします。
雨樋が内側に入っている、または下がり気味になっている、ということがあります。(雪の降る地方では雪による破損を考えてあえて下げめに施工してあります。)
また、ゴミなどが詰まり溢れることもあります。
最近のゲリラ豪雨でそのようなことが気になる場合は点検致しますので、お気軽にご相談ください。
三条市H様 イナバ物置ガレージ屋根カバーリング工事

ガレージ屋根の錆が進行し穴が開き、雨漏りしていました。
既存屋根を剥がさず、木下地を取り付け、ガルバリウム小波板でカバーリングしました。
| 工事金額 | 約28万円 |
|---|---|
| 工事期間 | 2日間 |
上に上がってみると、数か所穴が開いていて、そこから漏水していました。
中から見てみると、穴が開いて漏水しているようでした。下地の腐食は始まっていなかったので安心しました。
補修が遅れて下地まで傷んでしまうと工事費用が高くなってしまいます。
外壁の下端部分も錆が進行して剥がれかかっていました。
新規ガルバリウム小波板を張り、屋根の四方も加工したガルバリウム鋼板でおさめました。
| 屋根材 | 木下地+小波板カバー工法 板厚0.35mm ニスク SCシルバー |
|---|
外壁下端部分も水切りをとりつけたので、剥がれる心配はありません。
テナントビルの雨樋調査
近所での作業中に声をかけて頂き、テナントビル雨漏り調整を行いました。
大雨になるとしるし↓の部分から雨が漏るそうです。

屋根防水は劣化もなく、問題ありませんでした。

鋳物製排水ドレンの経年劣化により雨漏りしていそうです。

改修用ドレンにて補修したいと思います。
小さなことでもお困りのことがありましたら、お声かけください。
















