屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

雨樋工事

三条市K様邸 外壁リフォーム工事

Before⇒After

ホームページよりお問合せいただき、外壁リフォーム工事を行いました。
西面は日当たりの関係で劣化が激しかったので張り替えを行い、他の面は塗装で仕上げました。
それに伴い、瓦の割れの補修・雨樋掃除・ベランダ塗装・トイレのパイプファン取り付け・照明器具の交換なども行い、新しく蘇り、喜んでいただけました。

工事金額約120万円
工事期間2週間

 

工事前の写真です。西面の外壁は張り替え、他の面は塗装を行いました。


 

西面の外壁張り替え工事です。
既存外壁を外して透湿防水シートを確認しましたが、劣化は見られませんでしたのでそのまま使用しました。一部木下地の胴縁が腐食していたので、交換しました。


 

 
JFEのピッチブラックで加工した土台水切りを取り付けます。
そして、下から順番に新規金属サイディングを張っていきます。
外壁材:KMEWはる一番 細石柄 グラングレー

取りはずした室外機等再取り付し、西面の工事は完了です。


 

次に西面以外の塗装工事を行いました。
塗装を行う前に、外壁全面を高圧洗浄機にて汚れをきれいに落とします。
窓などに塗料がつかないようにしっかり養生を行います。

 
コーキングに劣化が見られましたので、打ち替えを行いました。

 
窯業系サイディング専用プライマー塗装を行い、仕上げ塗装をして完了です。


住宅の塗装後の写真です。


 

ベランダには大きなクラック(ひび、割れ)はありませんでしたが、小さいものが見られたのでトップコートのみ施工しました。ひび割れに非常に強い弾性用塗料を使用しました。

軒先の一枚の瓦に縦の亀裂が入っていたので、補修しました。
割れ目から入り込んだ雨水が軒先に排水されるように加工した板金板を差し込み、表面にコーキング処理を行いました。

雨樋掃除を行いました。
角形軒樋に泥がいっぱい溜まって、草が生えてきていました。
掃除後の写真はありませんが、バケツに2杯とれました。これで、排水不良の心配はありません。

 

屋根の破風板部分は、板金を上張りしました。

 
玄関ポーチ部分とベランダの軒天も塗装を行いました。


 

アルミ製庇(霧除け)は塗装しました。

トイレにパイプファンの設置を行いました。
穴をあけ、パイプファンを取り付けます。雨が入らないようにしっかり防水テープで防水処理をしました。
Panasonic製の人感センサータイプです。


Before⇒After

Before⇒After

外壁の塗装工事完了後、新しい玄関照明器具の取り付けを行いました。

これですべての工事が完了です。

田上市N様邸 外壁の張り替え・雨樋工事

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Before⇒After

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毎年3月に開催しているリフォームフェアにご来場いただき、工事を承りました。
会場で実際に外壁材を触っていただき、後日パソコンでシミュレーションをしながら、外壁材を選びました。リフォームフェア特典の旅行もとても喜んでいただけました。

工事金額約200万円
工事期間2週間

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外壁張り替え前の外観です。全体的にチョ―キング現象が見られ、部分的にボロボロしている所がありました。


20180129-05既存外壁を撤去後、幕板・土台水切りを切断し外しました。

 

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霧除け屋根は張り替えました。そして、窓の上下にサッシ水切りを取り付けました。


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木下地部分の足りない箇所は足し、傷んでいる箇所は補修しました。
その後、透湿防水シートを全面に張りました。窓周りには防水テープを張り、万が一の漏水に備えてあります。


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玄関ポーチ屋根は、既存屋根を撤去し、ルーフィング(防水紙)を張り、新規屋根を張りました。


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外壁は下から順に張り上げていきます。
外壁を張り終えた後、出隅コーナー、中間ジョーナーを被せて完成させます。


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窓廻りは、きれいに仕上げるためにマスキングテープで養生し、外壁に合わせた色のコーキングを塗ります。


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外壁張替え後、新規換気扇フードを取りつけました。また、エアコン・電気メーター、手すりなどを復旧しました。

20180129-18軒天を塗装し、新規LED照明器具を取りつけました。

 


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既存雨樋・金具を全て撤去し、新規破風板を巻きました。補強付き樋受け金具を固定し、新規雨樋を取りつけました。


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外壁完成後の写真です


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また、屋根の調査の結果、部分的な錆がありましたので、補修しました。
錆落としをし、錆止めを塗り、仕上げ塗料を塗りました。

三条市T様邸 下屋の張り替え・雨樋工事

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屋根から雨漏りがあり、ホームページから依頼をいただきました。本屋の瓦には問題がなかったため、雨漏りしている下屋の工事を行いました。
また雨樋に関しては、火災保険にて雪害認定を受け、工事を行いました。

工事金額約40万円
工事期間約4日

既存の屋根は横葺金属屋根でした。屋根勾配を測ってみると2/10勾配で、本来このような緩い勾配では使用できない工法となっていました。これではコーキング処理などで雨漏りを止めることはできないので、張り替え工事を行いました。


←雨漏りする部屋の天井の状態です。

 

屋根の全面工事をする上でバルコニーが邪魔になるので一度撤去しました。

 


外壁との取り合い部分です。少し剥いでみると外壁下地の胴縁が腐食していましたので取り除きました。


次に既存屋根材を剥ぎました。
天井のシミが広範囲だったので屋根の木下地の腐食を心配していましたが、問題ありませんでした。


木下地の上に新しい改質アスファルトルーフィング(防水シート)を張りました。


そして新しい屋根材(立平ロック455)を張りました。
立平ロック工法は緩い勾配にも対応できる非常に防水性の高いものですので、安心です。


下り棟、土居棟はエスジーエル鋼板で包み込みました。
落雪防止用に雪止め金具とアングルを取り付けました。


最後にアルミ製バルコニーを復旧し、下屋工事の完了です。


また、屋根の現場調査の際に、雪害による雨樋の損傷に気が付きました。火災保険にて雪害認定を受けましたので、修理させていただきました。


樋受け金具と軒樋を取り替え、完了です。

雪害による雨樋の補修工事 加茂市

先月、雪が降る前に壊れた雨樋を直したい、と電話がきました。
1月に雪が降った時に壊れたようですが、忙しさもありそのままになっていたそうです。しかしまた雪の季節が近づき、心配になり電話を下さりました。

集水器部分が雪に押されて壊れていました。

Before⇒After

雪が引っかかりにくいシンプルなデザインのパナソニック製E型集水器に変更しました。

雪で壊れてしまった場合は、火災保険を利用して工事できる場合がありますので保険証券等をご確認ください。必要書類につきましては当社で作成しますのでお気軽にご相談ください。

バルコニーの雨樋の排水不良、解消作業 三条市

先日アップしたバルコニーの雨樋の別の場所では雨が溢れる、ということでそちらも現場調査しました。

その日は晴天でしたが、雨水が並々と溜まっていました。

ドレン部分にゴミが溜まっているようでしたので掃除をしてみると、 きちんと雨水が排水されるようになりました。

これで問題が解消されました。
簡単な作業で不安を解決できることもあります。どんな小さなことでも迷わずご相談ください。

高所作業は危険ですので私たちにお任せください!
お悩みなどございましたらお気軽にお問い合わせください。

アルミ製バルコニーの雨樋からの漏水 三条市

先日、現場調査を行ったアルミ製バルコニーの雨樋からの雨漏り補修に行ってきました。
お客様が立会いを希望されたので、双方の予定を合わせて土曜日に行いました。

まず、雨漏りしている箇所をよく拭き、ドライヤーをかけて完全に乾かします。

その後、シーリング材がしっかりくっつくように専用のプライマーを塗布します。

その上から耐候性の非常に高いオートン社製超耐シーラーを塗布します。

さらに、万能防水補修シートのファストフラッシュを貼り、両端にも超耐シーラーを塗って完了です。

試しに水を流して確認しましたが、雨漏りしませんでした。

立会いのもと工事させて頂きましたが、お客様も安心し、とても喜んでいられました。
立会い希望など、お客様の要望にできる限りこたえていきたいと思っております。
台風後の雨漏りなどでお困りの方、火災保険で修理することができる可能性があります。お気軽にお問合せください。

入母屋造屋根の雨樋取り付け工事 三条市

玄関ポーチ部分に雨樋がなく、雨がポタポタ落ちてくるのが気になる、と相談を受けました。

このような屋根(入母屋造屋根)に雨樋を取り付けることは可能ですので、雨樋を取り付けることにしました。

梯子を使い、簡易足場を作りました。

全てに軒樋を渡し、竪樋を二か所取り付け、下に雨が流れるようにしました。

このように玄関ポーチに雨樋がなく、雨だれに悩む方も沢山いらっしゃるかと思います。
そして、今の梅雨の時期や雪溶け水のころが一番気になることと思います。このような雨樋工事を行うことでストレスから解消されます。
雨樋の不具合や取り付けなどお困りの方は、お問い合わせください。雨樋のプロが一緒に解決法を探します!

雪害による雨樋の補修工事 

横葺金属屋根の全面張り替え工事を行ったお宅で、工事前の点検で雨樋の損傷を見つけました。

これは雪の重みにより損傷したと思われるので、火災保険での修理を提案させていただきました。
もちろん保険会社に提出する書類作成のお手伝いもさせていただきました。

保険会社で雪害と認定されたので樋受け金具と軒樋を新品に取り替えました。

お客様は雪害で火災保険が使えることを知らなかったそうです。そして、雨樋が壊れていることにも気づいておられませんでした。

雪害は火災保険が使えることがありますが、知らない方も多くおられます。
これからもお客様の立場に立ち、点検を行ったり、情報を提供したりしていきたいと思っています。
雪害についての説明や、火災保険の書類作成などもお手伝いさせていただきます。いつでもお問い合わせください。

新潟日報・三條新聞記事[三条板金工業組合青年部による雨どい清掃ボランティア]

18日に三条板金工業組合の青年部で行った雨どい清掃の奉仕活動の記事を新潟日報と三條新聞に載せていただきました。
三条市内の公共施設3ヶ所をまわりました。

このような活動を2年前より行っています。
雨どいの清掃は、とても地味な仕事のように思えますが、建物を守る上でとても大切な作業です。
我々板金工業組合では、代々受け継がれてきた確かな技術で、家を守るお手伝いをしております。

困ったことや心配なことがありましたら、お近くの板金工業組合加盟店にご相談ください!
富樫外装では、一緒に働く仲間も募集しています!

雨樋の取り付け工事 三条市

瓦屋根の改修工事後に雨樋の取り付を行いました。

屋根の垂木に直接固定する横打金具を使用しました。
水糸を使い、まっすぐに取り付けます。これに失敗するときちんと雨水が流れません。

金具を打ち終えた後、新しい軒樋を取り付けました。パナソニック製アイアン軒樋新茶色です。

続いて竪樋の取り付けをします。
まず、デンデンと呼ばれる控え金具を取り付けます。

竪樋を取り付けて完了です。

春は雪で傷んだ雨樋の点検時期です。
雪害の場合は火災保険での工事も可能です。書類作成のお手伝いもさせていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい。