屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

2025/07

三条市M様邸 屋根張り替え・雨樋工事

Before⇒After

ホームページを見て、雨樋と屋根についての問い合わせをいただき、屋根は張り替え、雨樋は架け替えを行いました。
既存屋根材にアスベストが含まれていないことからお客様の要望もあり、張り替え工事を行いました。(アスベストが含まれている場合、撤去・処分に費用が上乗せされ、高額になります。)
雨樋はご加入の火災保険で前年度の大雪による損傷と認められましたので、保険金が下りました。
火災保険へ提出の書類作成はお手伝いさせていただきます。

工事金額約300万円
工事期間約1週間

工事前はコロニアル屋根でした。
既存屋根は所々割れている状態でした。


まず、既存の屋根を撤去しました。
木下地に傷みは見られませんでした。


遮熱・防音に効果のあるインシュレーションボードを敷きました。
その上から防水性の高い改質アスファルトルーフィングという下葺材を張りました。


新規金属屋根を立平ロック工法にて施工しました。


本屋根のてっぺんに棟換気をとりつけました。これにより屋根裏の厚い空気を輩出することが出来ます。


窯業系の破風板は劣化が見られたので板金で巻きました。
雨樋は雪害により破損していたので火災保険を利用してPanasonic製グランスケア架け替えました。


雪止め金具・アングルを取り付けました。
カットした外壁取り合い部分に板金をはり雨仕舞を行いました。

これで工事は完了です。

三条市N様邸 屋根カバーリング工事

Before⇒After

一度塗装工事を行った平板スレート屋根でしたが、経年劣化でもろくなっていたので全面改修を提案させていただきました。
築年数的にアスベスト含有の可能性が高く、処分費が高額になることを伝え、既存屋根を取り除かないカバー工法を行うことになりました。
金属屋根のデメリットを補うためにインシュレーションボードを施工し、三条市の補助金を申請しました。

工事金額約190万円
工事期間約2週間

既存屋根はコロニアル屋根でした。
今回、既存屋根の上から新規屋根を張るカバーリング工事を行いました。


既存の軒先唐草ををカットし、雪止めアングルを撤去しました。
既存屋根の上からインシュレーションボードを敷きました。


インシュレーションボードの上から改質アスファルトルーフィングを張りました。
その後、谷板を取り付けてから新規屋根を立平ロック工法にて施工しました。


棟、雪止めアングルを取り付けて工事は完了です。

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