屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

2019/07

外壁の重ね張りについて

Question今の外壁の上から新しい外壁を重ねても、建物への影響はありませんか?
Answer弊社がおすすめしている金属サイディングであれば、重量がモルタルの約1/10、窯業系サイディングの約1/4と非常に軽く、建物への負荷は少なくなっています。また、揺れを吸収するかん合形式なので、地震で壁がひび割れすることもありません。 ※既存の外壁の状態によっては、重ね張りできないこともあります。

木造住宅の本屋根の現場調査[瓦棒式屋根の劣化]三条市

屋根の改修依頼を受けて現場調査を行いました。
屋根全体が真っ赤に錆びていて、鼻先部分は唐草がなくなっている部分もありました。

カバーリング工事(ニュールーフ工法)を提案したいと思います。

自分の家の屋根の状態はどうなっているんだろう…などご心配の方、調査のみも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
動画や写真などを使い、現状をお伝えします。

三条市T様邸 瑕疵保険による雨漏り修繕工事

Before⇒After

瑕疵保険による雨漏り修繕の事例です。「築5・6年で雨漏りが生じている。施工した建設会社は倒産しており、瑕疵保険を使って修繕できないか。」との問い合わせがありました。瑕疵保険業務を行っている『にいがた住宅センター』の方を交え調査し、屋根の軒先部分のおさめ方に原因があることがわかりました。既存屋根を剥がし、腐食部分の交換・下葺材の交換などを行い、SGLという新規屋根材を施工しました。
室内の雨漏り部分の補修も行いました。
10年間の工事保証書の発行・丁寧な説明で安心していただけました。

工事金額約180万円
工事期間約1週間


 

【室内】
 
【屋根裏】
 
既存の本屋根の写真です。S&W工法で施工されていました。
の部分より漏水していました。一番の原因は軒先の唐草の形状が悪かったことです。
既存屋根を全て撤去し、下葺材(改質アスファルトルーフィング)から張り直しました。

雨漏りは室内にまで及んでおり、屋根裏点検口にて屋根裏を点検すると、その場所以外にも雨漏りしている箇所が発見されました。


 
【新規淀板】
  
軒先の唐草から雨水が侵入し、淀板が腐食していたので交換しました。


 
改質アスファルトルーフィングは張り替えました。

屋根の勾配が緩いため、唐草の捨て板部分の寸法を通常より大きくして、ビス部分もしっかりとコーキングを打ちました。これで雨漏りの心配はありません。


 
 

新規屋根材(S&W工法)を施工しました。
既存屋根はガルバリウム鋼板という材料でしたが、今回、SGLという材料を使用しました。今までのものよりさびにくい物となっています。屋根の働き幅を455ミリに変更しました。

雪止め金具は新しいものを取り付けました。アングルは再利用しました。


Before⇒After

ここが一番雨漏りのひどかった箇所です。
雨水が回りにくいようなおさめに変更しました。


Before⇒After

下屋の張り替えに絡む部分の外壁を張り替えました。下地も傷んでいたので張り替えました。
こちらも屋根同様SGLを使用しています。


 
 
新しい透明の金具・新しい雨樋(パナソニック製アイアン軒樋)を取り付けました。


Before⇒After

 
 
 

ベランダに屋根をつけました。


 

Before⇒After

 

室内のボードとクロスを張り替えました。床下に入り、鋼製束の調整を行い、引き戸枠の修正をしました。


 
 

工事完了後の写真です。

これで雨漏りの心配はありません。


雨漏りした屋根の点検作業 燕市

屋根から雨漏りがするという事で調査に伺いました。
梯子をかけて上ってみると、屋根の形状はニュールーフ工法でした。一度カバーリング工事をしたものと思われます。
所々に錆は見られるものの目立った損傷は見られませんでした。棟のエプロンメンドの隙間から吹き込みと、棟笠木板金の重なりが少ないのでその部分から漏水した可能性があります。

このように動画や写真を撮り、調査の報告をおこなっております。
わからないことはなんでも聞いて下さい!

強風による破風板の剥がれの応急処置・緊急対応[三条市]

強風の際に問い合わせのあった事例です。

破風板が錆びてボロボロになり弱くなっていたところに強風の煽りを受けて剥がれそうになっていました。
その時はとりあえず釘で仮に固定して応急処置をしました。

Before⇒After

後日、破風板と軒天を全て張り替えました。

このように強風などの際、緊急での対応もしております。
必ずすぐに駆け付けられるとはかぎりませんが、ご相談ください。
このような時、LINE@での問い合わせが便利です。可能でしたら写真とともに問い合わせください。
電話でのお問い合わせもお待ちしております。
LINE@

屋根塗装工事[錆止め・コーキング]三条市

屋根塗装現場です。
ケレン作業(さび落とし)・洗浄が終わった後、屋根全体に赤い錆止め塗料を塗りました。
その後、棟笠木の継手部分のコーキングをしっかり打ち直しました。

仕上げの塗料を継手部分から丁寧に塗っている途中です。

仕上げ塗料を2回塗って完了です。最後に雪止めアングルを付けましたが、その前の写真です。

外装リフォームを行った現場ですが、屋根自体は張り替えをするほど傷んでおらず、お客様も塗装工事を希望でしたので、塗装を行いました。
現場調査の際に屋根の写真も撮り、報告いたします。その状態を見ながら、どうリフォームしたらよいのかなど、何パターンか提案させていただいております。

瑕疵保険による雨漏り修繕工事[屋根改修工事]三条市

瑕疵保険による雨漏り修繕の事例です。

「築5・6年で雨漏りが生じている。施工した建設会社は倒産しており、瑕疵保険を使って修繕できないか。」との問い合わせがありました。瑕疵保険業務を行っているにいがた住宅センターの方を交え、調査をおこないました。その結果、屋根の軒先部分のおさめ方に原因があることがわかりました。

雨漏りが原因で室内の壁紙も剥がれかかっていました。

既存屋根を剥がし、腐食部分の交換・下葺材の交換などを行い、SGLという新規屋根材を施工しました。
室内の雨漏り部分の補修も行いました。

今回は瑕疵保険の適用となりましたが、すべてのケースで支払われるわけではないそうです。
弊社でも初めてのケースでしたが、にいがた住宅センターの方・お客様と連絡を取り合いながら、書類作成などもさせていただきました。
過去に一度雨漏りを修理していたのにまた雨漏りが生じたそうですが、調査報告書などでの説明やメール、口頭でのやり取りの中で安心して頂き、工事をお任せくださいました。
迅速な対応・工事ができ、こちらも感謝しております。
これからもお客様の立場に立ち、困ったときの『駆け込み寺』としての役割も果たしていきたいと思いました。
どんな小さなお悩みもお気軽にご相談ください。

換気扇フードの腐食による穴 三条市

キッチンの換気扇が腐食して穴が開いてしまったので交換を行いました。
既存と同じサイズのものがなかったので板金で枠を取り付けてから、新しいアルミ製換気扇フードを取り付けました。

このような小さな工事でもお気軽にご相談ください。

エアコン室外機の排水ドレンホースの延長[外壁塗装現場]三条市

昨日は三条市にも大雨警報・洪水警報が出て、通行止めの箇所も出ましたが、夕方には雨も落ちつき、ほっとしました。
引き続き梅雨は続きますので、みなさまもお気をつけてお過ごしください。

さて、現場での一例です。
エアコン室外機の排水ドレンホースが切れていました。
霧除け(庇)に水が垂れてポタポタ音がする可能性がありますし、そのままにしておくと霧除けが腐食してきてしまいます。
ホースを延長しました。

このように、直接関係のないと思われる部分もきちんと調査しております。
まずはお客様に報告させていただいております。
細かい部分は気づかないことも多く、心配していたところと違うところが壊れていた、ということもあります。

外壁リフォームの依頼の場合でも屋根の調査も行い、写真とともに報告させていただきます。屋根は普段自分でなかなか見れないので、状態を確認でき、喜んで頂いております。
富樫外装では、丁寧な工事のほか、丁寧でわかりやすい説明を心がけております。