屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

2019/02

外壁カバーリング工事の際の注意点

外をリフォームには、既存の外壁を剥がして新規外壁を張る張り替え工事と既存外壁の上に新規外壁を張るカバーリング工事があります。
張り替え工事の場合は、外壁を剥がすので木下地の状態も確認でき安心です。しかしながら、カバーリング工事の場合には木下地を確認することができません。

こちらは外壁カバーリング(重ね貼り)工法の現場です。
既存窯業系が部分的にボロボロになっています。ここまで傷んでいる場合は要注意です。

そこで長年の勘と私の心配性発揮です!
外壁を剥がしてみると… 木下地まで腐食していました。これでは新しい外壁を固定することが出来ません。

腐食した木下地を取り替えて新しい窯業系サイディングを張りました。

これで安心です。
カバーリング工事の際の木下地の点検はとても大変なのですが重要です。
張り替え工事ではなく、カバーリング工事を行う時も、心配な場合は剥がして確認を行いますので、安心してください。

セキノ興産見附店の2019年大展示会に行ってきました!

2019年1月19日に行われたセキノ興産見附店の展示会に行ってきました。

KMEW はる一番の新柄が2種類登場です。
3月に開催を予定している私達の展示会でも展示してご紹介します。

いつもお世話になっている株式会社河井工業のブースです。新商品の雪止め金具が展示されていました。

新しい道具や新商品をたくさん見ることができてとても勉強になりました!
私たち板金工も進化し、よりよい住まいのために頑張っていきたいと思います。

シャッター入れ替えに伴う庇の板金張り替え 三条市

久しぶりの投稿です。

先日シャッター工事を承りました。
シャッターを入れ替えたことで庇の下部に隙間が出来てしまったので板金を加工して塞ぎました。

        

Before⇒After

          
軒天はアイボリー、鼻板部分はこげ茶色で仕上げました!

こういったちょっとした隙間ですが、塞いでおかないとスズメなどの野鳥が巣を作ってしまうなどのトラブルも考えられますのでご注意ください。

シャッター入れ替え、調整等の工事も承っておりますので、重く感じる・動きが悪いなどございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
我が家のシャッターも錆などより、重くなっていました。上げられないこともないのでそのままにしていましたが、家族がその重みにより指の神経を損傷してしまいました。これを機に、我が家のシャッターも交換します!

どこに頼んだらよいかわからない困り事もご相談ください。