屋根・外壁・雨樋の修理は富樫外装レスキュー隊へ!

2018/05

バルコニー屋根のポリカボネート製小波板(ポリカ波板)の張り替え 三条市

バルコニーの屋根のポリカの張り替えを行いました。
今年の大雪によりポリカ波板が割れてしまいました。

まず既存のポリカ波板を取り外しました。

雨樋に泥が溜まっていたのて掃除も行いました。

角材を一本追加して屋根の強度を上げました。

枠にはめ込みながら、ウェーブストッパーという専用のビスで固定していき、完了です。

今回、火災保険が適用になり、火災保険にて直すことができました。
このような損傷のお問合せをたくさんいただいております。冬は終わりましたが、まだ火災保険の申請は可能です。もう遅いのでは…と思わず、お気軽にご相談ください。

倉庫の外壁補修工事[シーリング補修] 加茂市

14・15日と行われた地元のお祭り【三条祭り】は天候に恵まれ、近くの小中学校ではキッズウィークという国で定めたお休みを15日にしたことで多くの人出がありました。
今日は打って変わって雨が降っている三条市です。

さて、こちらはお隣加茂市の現場です。外壁(角波)から雨が入りそうだから見てほしいと問い合わせいただきました。
何が原因で切れ目が出来てしまったのか不明ですが、このままでは雨が入ってしまいます。

張り替えなくていいから、安く修理してほしいとのことでしたので近似色のコーキングで塞ぎました。

こんな小さい工事で大丈夫?と思わずにお気軽にお問い合わせ下さい!雨樋も部品一つから交換致します。

農作業小屋(農舎)の開口部塞ぎ工事 燕市

前回同様、農舎の工事です。
農家を辞めたので小屋を直してほししいとのことでした。うすふきの際、籾殻⁉️を出すための大きな穴が開いていました。

穴が大きかったので木下地を作ってガルバリウム鋼板を張りました。

こちらの穴は小さかったので木下地不要で塞ぐことが出来ました。

            

Before⇒After

最近では農家を辞めてしまったことによる、不必要な穴塞ぎや小さな補修なども増えています。少しさみしいですね。。
このような小さな補修、農舎の外壁張り替えや屋根の張り替えも承っております。

三条市O社様 倉庫屋根カバーリング工事

Before⇒After

倉庫屋根の雨漏りがあり、カバーリング工事を行いました。
雨漏り箇所にコーキング処理がされていましたが、錆の進行が進み、同じ補修では長持ちしないため、カバーリング工事を提案し、施工しました。
倉庫や工場などの屋根改修はスピーディーで天候にも左右されにくいカバーリング工事をオススメしています。

工事金額約200万円
工事期間約3日


 
まずは倉庫のシャッター上の屋根を工事しました。
既存の合板を剥がし、新規合板を張りました。


 
軒先部分に唐草という役物を取り付け、軒先の伝い水対策を行いました。
その後、ゴムアスルーフィング(改質アスファルト防水紙)を張りました。


 
水上部分には、ケミカル面戸という吹き込み防止材を入れて吹き込み対策を行いました。
従来の笠釘より保持力の強いウェーブストッパービスで屋根を固定しました。



 
シャッター上の屋根部分のみ雨樋を新設致しました。



 
次に屋根の工事に取り掛かりました。
安全で確実な作業を行うため、東面に仮設足場を組ませていただきました。



 

 
右下の写真の母屋(C型鋼)の位置を探して墨を出し、吊り子金具を全面に取り付けました。




雪止めアングルは錆が進行し、穴が開いてボロボロになっていました。



 
雪止め金具を外した部分は大きな穴が開いていました。ここから雨漏りしていたものと考えられます。右の写真の様に回りをコーキングしただけでは、雨漏りは止まりません。




屋根材はクレーンを使って荷揚げしました。



 
端から順番に新規屋根材を張り進めます。



 
棟部分は、雨水の逆流を防ぐために屋根材を立ち上げて施工しました。




屋根の四方の端部を掴み込んで仕上げました。



 
ガッチャというハゼ締め機を2種類使い、2工程で締め込んでいきます。



 
棟部に板金笠木を取り付けます。
屋根材との取り合い部分にはエプロン面戸を取り付け、雪などの吹き込みに備えます。
屋根材の立ち上げとエプロン面戸の2重構造で漏水対策を行いました。



 
新規雪止め金具を取り付けていきます。
手動トルクレンチを使いしっかり適正トルクで取り付けます。この作業をしっかり行わないと雪止め効果が発揮されないので重要な作業です。



 
雪止めアングルも取り付けました。
軒先部にはバレーガードという金具も取り付け、小さくなった雪の落雪も抑えます。



 
これは新規屋根材の裏面です。ペフというスポンジ材を張り付けてあります。既存屋根材からのもらい錆を防ぎ、防音・遮熱効果もあります。



 
全工程終了後の写真です。
塗替えでは得られない美観と長寿命・高機能が約束されます。

農作業小屋勝手口の塞ぎ工事 三条市

農作業小屋の勝手口引戸が不要になったので塞いで欲しいと問い合わせをいただきました。
一部分のガラスが割れて、木部の腐食もありました。

ガルバリウム鋼板で塞ぎました。

これで野良猫等や雨・風も入らなくなり安心した!と喜んでいただけました。

どこの誰に頼んだらいいのかわからない建物の困りごとは信頼と実績の富樫外装にお任せ下さい!

車庫の柱腐食部分の補修 加茂市

GWも終わりましたが、まだ大雪で破損した、というお問合せをいただいております。
火災保険適用になる場合もありますし、少しの破損やゆがみだから・・・とあきらめず、お気軽にお問い合わせください。

さて、以前このようなお問い合わせがありました。車庫の柱が腐食していてどうしたらよいのかわからない、というものでした。
ふつうは柱は基礎の上に乗っているのですが、そうではなく地面についた状態だったために腐食していました。

腐食した部分の柱を切断して、鋼製束で支えました。

束の周りをガルバリウム鋼板で巻きました。

このような部分補修にも対応します。
どこに頼んでよいかわからないこともお気軽にご相談ください。

瓦棒式金属屋根の点検依頼 三条市

前回と同様、瓦棒式金属屋根の錆びについてです。
屋根の点検依頼があり、瓦棒式金属屋根の調査を行いました。

屋根の錆が出始め、雪止め金具の取り付け部分は変形して潰れ気味になっていました。

また、雪止め金具部分の錆が進行していて穴があきそうになっています。
金具を外してみると、穴があいていることもあります。
そしてこのまま放っておくと、雨漏りに繋がります。

既存の屋根を剥がさず上から屋根を張るカバーリング工法の提案をしたいと思います。

雪止め金具部分から錆が進行し、雨漏りが生じることはよくある事例です。
調査後は、写真を交え現状を説明いたします。お気軽にお問い合わせください。